ピニャッテクスに今回たどり着いた流れを少し書かせていただきたい。

 

 

 

私は2013年から4年間インドネシアのバリ島に教育移住をしていた

 

目的はそのままで子供の教育が目当て。

 

 

そこで世界中の国、地域の方と触れ合い

 

沢山のことを教えてもらいました。

 

子育てに対しての考え方、親の在り方や

教育方針など、それはそれは日本にいたら

聞けない内容ばかり。。。

 

その中にあった

 

地球環境への考え方

 

は親の認知も当然あるが

子供への教育にも日本との「ソレ」とは断然な違いがあった。

 

例えば・・・

 

それまでファーストフードのポテトやソフトクリームを好んでいた娘が

 

ある日を界に「もう行かない」と断言し、それは帰国後の今も変わらない。

 

理由はパーム油の存在があった

 

 

私たちの住んでいたバリ島はインドネシアの島の一つだが

そのインドネシアでパーム油の農地がどんどんと広がり

オランウータンをはじめとする絶滅危惧種の動物たちの居場所が少なくなっている。

 

「パーム油の為に住む場所を燃やされているオランウータン」

https://newsphere.jp/national/20170922-1/

 

「オラウータンの為に」

当時5歳だろうか・・・娘は

それからはショッピングモールでお菓子の袋の裏側を必ず見て

パーム油を使っていない製品以外に手を出さなくなった。。。。

 

この環境問題だけに限らず、他にもドネーション(寄付)に対する考え方もリンクするが、、、

子供の頃の教育に今地球でおきているコトをしっかりと入っているのは

とても印象的だった。

 

そんな中、私の妻は環境や世界中で起きている問題(飢餓や貧困、紛争)に対しての考えを他の親たちとコミュケーションを取り・・・

 

「いつか自分たちもそんなコトに協力できる仕事がしたいね」

 

と、口にするようになり

その言葉をいつも思い出しては「何かないだろうか?」と思っていたのだった。

 

 

 

「まずは出来ることから始めよう」

 

そう思いまずは小さなコトから始めるのであった。

 

(続く)