全く臭みがなく、身もフカフカして、涙が出るほど美味かった!
生きてて良かったと言うものだ。
それにしてもスーパー等で売っているアジフライは何であんなにも硬いのだろうか。
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ドル円・・・微妙だが押し目買いで狙いたい。
ユーロ円・・・こちらも微妙だが押し目買いで狙うつもりだ。それにしてもユーロ円週足のチャートは2週連続で上髭連発していて正直よくわからないチャートだ。
昨日は浦安にある「吉野屋」から午後出船のLT(ライト)アジ釣りに行ってきた。
自宅のマンション入口から住民専用のバスが東西線の木場まで連れて行ってくれるし、船宿も浦安駅から徒歩5分程度なので、重い荷物も苦にならない。
帰りは木場駅からマンションのバスに乗って帰る訳だ。
昔は朝早く(夜中!?)に起きて船の良い席(大抵、大ドモ)を確保していたが、今はのんびり釣りが出来ればそれだけで良いのだ。
これからは「のんびり釣行」に決定だ。
船宿の吉野屋は、自分が本格的に沖釣りを始めた16年位前、毎月二回位は通っていた船宿だ。いつ行ってもとても感じがよく信用出来る船宿でもある。
その後、各釣り場のポイントまで近い港の船宿を選んで釣行していたが、自宅から近くなったのも何かの縁だし、これからまたチョクチョク通いたいと思っている。
11時にマンションのバスに乗り11時30分位には船宿に付いた。
懐かしい光景だ。
受付で手続きをして、乗船。
アジのビシ釣り自体10年振り位で緊張する。
座席は右舷胴の間。
セッティング終了。ビールを飲む。
浦安と言ったらエビスビールである!
船は結構混んでいる。ほとんどの人が、高そうな最新式の素敵なロッドにリールだが自分は子供の頃に父親が買ってくれた、深場のキス竿で挑む。
餌は、赤タン(イカを細かく切って赤く染めたもの)と青イソメ。
ここの所毎日100匹位釣れているらしい。午前船も大漁だったと降りてきた客が話していた。
しかもここで釣るのは回遊性のアジではなく、居付きの脂のたっぷり乗った金アジである。
期待が弾む。
13時丁度に出船。
1時間ぐらいでポイント到着。
船長の合図で投入するも、アタリがない・・・。
嫌な予感がしてきた・・・。
30分位で何とか1匹釣りあげたが、この半日釣りは時間との勝負でもある。
釣る時間は正味3時間しかないので、こんなペースでは全然ダメだ。
船長もしきりに、船を移動してくれるが、魚が口を使ってくれない。
やはり潮が悪かった。
その後ポツポツ釣れてきたが
、一荷は一度もなく全て一匹づつ掛かってくる。
ラスト1時間まで、アジが6匹の釣果で半泣き状態。
最後に船長が大きくポイント移動した場所が良かったみたいで、7匹追加で結局13匹の釣果に終わった。バラシの2匹(船に取り込む時にバラシたのが1匹と、船に取りこんでから針が外れて船底から逃げて行ったアジ)を含めても15匹と貧果であるが最低限おかずは確保できて良かった。
金アジは刺身と塩焼きにしたが、メチャクチャ脂が乗っていて、薬味なしでは厳しい位であったが、美味さMAXである。マグロで言えば大トロ以上の脂の乗りかもしれない。
妻も地元の沼津のアジより美味しいと言っていた!
恐るべし東京湾の金アジ!!
市場に出回らない金アジを食べられるのは、まさに釣り人の特権以外の何物でもない!
昨年鹿児島に旅行に行った時に買った日本酒で飲む。
塩焼きも脂が乗っていたが、猿島沖で釣ったアジの方がうまみが強い様に思ったのは気のせいであろうか・・・。
しかし、充分過ぎる位に美味いので気にしないようにしよう。
夜船宿のHPを見たら午前中はそれこそ頭で108匹釣れたらしいが、午後は、1~19匹と潮が効かず大苦戦と書いてあった。
そんな中10年ぶりのビシアジ釣りで13匹の釣果はマズマズではなかろうか!?
コマセワーク、や棚取りの感覚衰えてなかったようだ。
HP見てほくそ笑んでしまった。釣果はタックルや座席で決まるものではないと。
自宅から近く、半日の釣りで美味い酒と最高に美味い魚で幸せな1日であった。
これから釣りに行く回数増えてきそうで、楽しみで一杯だ。