放置プレイかましたった。自由すぎた。


こないだちょっと税務署からバイト先まで1時間くらいまで歩いていってたとき立ち寄った松屋の便所。


yomigana



ヤバイ。自由すぎる。

ふりがなの自由さ、素敵すぎる。自動消灯のとこにはふりがなねぇし。


人の笑顔ってのは3種類あって、目と口が同時に笑ったら愛想笑い、目が先、口が後に笑ったら困惑の笑い、口が先、目が後に笑ったら自然な笑いらしいんだけど、たぶんこれみた瞬間は全部したね。


仮に子供向けに作ったとして、だったらやっぱ自動消灯んとこや使用中にふりがなつけてないのがおかしいし、再点灯のとこなんて場所ずれてるからね。


ヤバイ。やばいね。


こんくらい自由に生きたいね。


himeji joe

先週姫路に行ってきました。


けど入館時間過ぎてて入れず。


終わり




handy trax with biggie

うーむ、回る回る。


部屋がソウルに包まれていい気持ち。でも不眠症です。


こうして聴いてみると、レコード特有の音質のせいなのか、こころなしか「味」ってのを感じてしまう。

んで、その「味」がたまらなく美味しい。


人の持ってる五つの感覚、所謂五感の一つに「味覚」がある。個人的には五感は快楽のための感覚であるってのが自説なんだけども、とりわけ「味覚」の持つ快楽はすばらしい。ただし性欲はべつ。


どんなにいい音を聴くよりも、やはり高級ステーキが食べたい。どんなに絶景が目の前に広がろうと、やはり最高級のディナーを食べたい。例外を除いて、味覚がよこす快楽ってのは相当のもんだ。みのもんた。


「味のある声」「味のある部屋」「味のある景色」「味のある体」


視覚、聴覚、それから触覚に至るまで、それをほめるときにしばしば味覚から「味」を招待する。それくらい「味」のもつパワーは絶対なのだ。


あーなんーのはなしかーわかんねーんーねーん


最近寝てねーしなー


しばしば音楽ってのは過去と今と未来をつなぐ。古い時代に録音された音楽が、今部屋に流れてる時点でそれは古いといえるかどうかわからない。時間的には古いのかもしれないけど。「今」録音された音楽が手元で流れるのはそれより「未来」なわけだし。ってことは過去の音楽ってのは今の音楽であり、それは未来の音なのではないのか。

作られたその瞬間から未来に向けて発信される音楽。発信された瞬間から過去となる音楽。その音楽が流れるのは今。音楽が終わっても、また針を落とせば「最初」が始まる。音楽の上ではレコードように時間が回転している。


狭い部屋の中で時間を回すターンテーブル。んー味があるねぇ。






yuki

雪だ、雪。なんか久しぶりに見た。


感想 : 白い。冷たい。


味 : 古い水の味


体温 : 37.6分(MAX38.8分)


死ぬねぇ、俺!


そんな生きるか死ぬか、溶けるか凍るかのデッドラインをさまよう中、テスト勉強して今日覚えたこと


「我思う、故に我あり」

      ~デカルト~


まぁ、何言ってんだかわかるような、わからないような、絶妙すぎる格別の言葉。

人間は「思考」の上に生きてきて、そこから全てが始まってる。今使ってる言葉、それから数字、物、歴史そのものが思考の積み重ねといってもいい。考えられた一つの事柄がまた一つ、また一つと重なっていき、それが無限に近い増殖をした結果、人類の歴史は今ここに存在している。まるでDNAのように複雑で怪奇極まりない構造だ。いや、もっと複雑かもしれない。

そういう意味じゃ確かに「我思う」故に「我あり」なのかも。ってか「我思う」故に「人類あり」でもいいんじゃないか。

ってかそもそも俺のテスト範囲じゃない。友達の。誰だよデカルトって。


我思う、さらば俺の単位と健康!!




~余談~

jaheim

Jaheimのアルバム「The Making of a Man」の国内版がもうすぐ出るはず!これは凄く楽しみな1枚。

ちなみに自分が始めて買ったR&BのCDは彼の「Still Ghetto」でした。ド真ん中直球ストライク三振アウトコールドゲーム。以来この魅力的なヴォイスの虜。

個人的には最も好きなR&Bアーティストの一人です。

ファーストカット(多分)された「Never」は凄くよかった。Jaheimの魅力十分の直球の王道のR&B。

前作、前々作の流れも引きついだ感じですね。やっぱええのう。