まあ・どぅでしょう? -5ページ目

どうも僕です131 音源編集編

【音源編集編】
ダウンロード・インストールは割愛します。



まあ・どぅでしょう?


起動するとこんな感じの画面が出ます。
まあ・どぅでしょう?


まずは軽く画面と作業ボタンの説明。
まあ・どぅでしょう?

まあ・どぅでしょう?

毎回使うボタンはこの辺だけ。



□■編集の手順■□


Ⅰ.tracAxCを起動して左のツリーから音源フォルダーを展開する
 1.手始めにツールバー左上にあるFileからNewMixを選択して新規ファイルを生成する

 2.あらかじめ使用する音楽ファイルはWAVE/MP3/WMAに変換しておく
 3.ツリーから音源ファイルを探してクリックすると視聴が出来る

 


Ⅱ.使用する音源を右のウインドウへドラッグ&ドロップ
 1.ロボットボイスのデータもここで取り込めば最終的に1つのデータとして保存できる

 まあ・どぅでしょう?



Ⅲ.取り込まれたトラックデータが波形で表示されるので加工する
 1.曲名の横に表示されているアイコンの一番左上の太鼓の絵をクリックする
  これによって、原曲のBPM(曲の速さ)を崩さずに使用できる
 2.次に一番右下のボリュームエンペロープをクリックして
  波形上にボリュームのレベル(赤線)を表示させる
※初期値は中央に表示されます

 まあ・どぅでしょう?

 3.ボリュームレベルをいじる場合は赤線上で右クリックし“Insert Node”を押すと
  赤線上に球体が設置されるので、始点と終点の2箇所に設置し、球体をドラッグして
  ボリュームレベルを画像のように斜線のように配置する 
 4.音源を端折りたい場合は、波形の一番右端をクリック状態を維持したまま

  左へドラッグすると波形をトリミングできる
 まあ・どぅでしょう?


Ⅳ.複数の音源を任意の位置に配置し、1つの音源ファイルを構築する  



Ⅴ.視聴して問題がなければExportMixしてWAV形式で保存する
 1.ファイル名のあとに .wav をつけて保存したほうが確実に保存できる

 まあ・どぅでしょう?



Ⅵ.編集終了、完成された音源は動画編集編で使用





□■音源編集の小技■□


動画編集であらかじめ動画データを完成させておき、作品の尺を決めておけば、
音源編集時に目安になる上、裏で視聴しながら音楽編集が出来るので選曲がしやすい。


Windowsムービーメーカーでも音源編集が出来ますが、1トラックしか処理ができない為、
音楽とロボットボイスのファイルを別にしてしまうと、音楽を合成してエンコードをしたファイルに、
残りのボイスファイルを合成してエンコードという2度手間となってしまうため、

変換に掛かる時間(パソコンの性能によるが大体60分以上)がかなり掛かる事になります。


上記のことから、音楽編集をする際には音楽とロボットボイスも全て重ねてしまい
1つの音源にしてデータを保存しておいた方が、エンコードの時間が1回分で済みます。



□■音源使用についての注意■□


完成した動画をネット上のストリーミングサービス(youtubeやニコニコ等)にUPする際に、
ミュージシャンの音源を使用していると、著作権の関係上公開されない場合があります。


その場合は新しく別の音源で作り直すことになるので、

UPが完了するまで経過を見守らないといけません。

場合によってはストリーミングサービスの運営側から削除依頼や、強制削除もありえるので
著作物を取り扱う際は各自の自己責任で使用するように心掛けましょう。


大手レコード会社や有名ミュージシャンの音源は、事務所や広告会社なども動くので取締りが厳しいようです。


自分が過去にUPした動画が、運営側に地域ブロックされた事が3度ほどありますが

2~3日前にUPした作品は、過去最高の数である約70の国で規制されたのにはさすがに吹きましたw

もちろんJapanも含むw


こうなると1時間以上掛けて作業し、1時間掛けてエンコードし、

1時間掛けてアップロードした動画も皆に見てもらうことが出来ません。

UPして5分で削除してやりました・・・・orz


著作権問題は色々と規制が厳しいので、音源を使う際には

複数の音源を用意しておいたほうが良いと思います。



どうも僕です130 コーデック設定+クラメンおめでと編

【エンコードの設定編】
ダウンロード・インストールは割愛します。


Ⅰ.Windows Media プロファイルエディターを起動する


Ⅱ.開いたウィンドウの名前を任意で打ち込む
 ※判りやすくpxのサイズで1280*720と指定

 まあ・どぅでしょう?

Ⅲ.メディアの種類の欄からオーディオ・ビデオにチェックを入れる
 ※モードとコーデックは画像の通りに設定する




Ⅳ.対象ビットレートの追加をクリックし、ビットレートを 20M と打ち込んでOKを押す

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Ⅴ.20Mbpsのタブが作成されてビデオサイズ等が指定できるようになるので

  画像の通りに設定する 
 まあ・どぅでしょう?



Ⅵ.保存して終了を押し、ムービーメーカーのプロファイルフォルダーに保存する
※C:\Program Files\Movie Maker\Shared\Profiles へ保存します
 ムービーメーカーを任意で別の場所へインストールしている人は、

 Movie Makerのフォルダーを探してください





これでそこそこ高画質のエンコードが可能になります。


コーデック編はこの辺りで終了し、

続きましてクラメンの83おめでとう話。


昨日、サジの古参ログで一応先輩のリデマンこと

リディーマー氏が83に到達しました!!


リデマンおめでとう!!!!!


まあ・どぅでしょう?

UPの瞬間もバッチリ撮ったぞ!!!!!

アングルもカンペキ過ぎて保存に相応しいレベル!!!


ゴリラ以外83が少なかったうちのクランではありますが

スローペースながら83が増えつつあります。


団長は安定の81レベルですが、

周りが頑張れば良い話しなのでこのままでいいと思います。


とりあえずサブプリのレベを暫く頑張ります。

今日取った70盾は4-5で燃えました。





まあ・どぅでしょう?


とりあえず、リデマン念願の83到達おめ!!!


どうも僕で129 動画編集編

【動画編集編】
ダウンロード・インストールは割愛します。

このソフトは特に設定はありません。

起動するとこんな画面が出ます(XPの場合)。
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□■編集の手順■□


Ⅰ.左のビデオの取り込みから“ビデオの読み込み”をクリック


 1.キャプチャーソフトの保存先フォルダーから動画を指定する
 2.コレクションフォルダーに読み込んだ動画が分割保存される
 3.必要な動画を全て読み込ませる
まあ・どぅでしょう?


 4.タイムラインの“ストーリーボードを表示”のボタンを押して表示を切り替える
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Ⅱ.動画を読み込んだら下部のストーリーボードへドラッグ&ドロップ


 1.コレクションから必要なシーンを選び、下部のストーリボードへ落とし込む
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Ⅲ.左のムービー編集を用いて特殊効果を挟む


 1.ビデオ特殊効果の表示=映像のスピードUPやモノクロ・セピア効果等を加える
 まあ・どぅでしょう?


 2.ビデオ切り替え効果の表示=映像が飛ぶ際にモザイクや爆発等の切り替え効果を加える 
 まあ・どぅでしょう?  


 まあ・どぅでしょう?


 3.タイトルまたはクレジットの作成=オープニング・スタッフロール・動画へのテロップ等を加える
 まあ・どぅでしょう?

 まあ・どぅでしょう?

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Ⅳ.編集した映像に音源をあてる

  ※音源の編集が必要な人は、事前に音源編集をしておく必要があります

    音源編集については【音源編集編】で詳しく説明します

 

 1.左のビデオの取り込みから“オーディオまたは音楽の読みこみ”をクリック
 2.編集済みの音源やロボットボイスを全て読み込む
 3.Ⅰ-4で押した切り替えボタンでタイムライン表示に戻す

 4.読み込んだ音源等を下部のタイムラインへドラッグ&ドロップ
 まあ・どぅでしょう?




Ⅴ.映像と音源やテロップ等の動作を再生してチェック
 1.音楽の紹介等を入れたい場合は、該当する箇所をタイムライン上で選択し、
  Ⅲ-3をクリックし、選択したクリップにタイトルをつけるを選択して書き込む。
 2.特に問題がなければ細かい修正をして次のステップへ




Ⅵ.プロジェクトの保存で編集データの保存
 1.ツールバーのファイルをクリックしプロジェクトの保存を選択
 2.任意のフォルダーへファイル名を指定して保存

 



Ⅶ.エンコードしてマスターファイルを完成させる


 1.ツールバーのファイルをクリックしムービーファイルの保存を選択
 2.保存場所を問われるので“マイコンピューター”を指定して次へをクリック
 まあ・どぅでしょう?

 3.ファイル名とフォルダーを指定して次へをクリック
 4.ムービーの設定を問われるので、その他の設定を選び、自作のエンコード設定を選択して次へをクリック
 まあ・どぅでしょう?
 ※自作のエンコードについては、【エンコード設定編】で詳しく説明します。


 5.エンコードが開始されるので終了まで待つ
 6.完了後に再生し、高画質でエンコードされているかを確認する



Ⅷ.WMPで完成した動画ファイルを再生し、問題なければ編集はここで終了



Ⅸ.ネット上公開へ



以上が動画の編集の説明になります。


途中、赤字で説明をしていますが、音源とエンコード設定については

次回以降の記事で設定や編集を説明しますので暫くお待ちください。


BGMで1曲の音源をループする場合は編集は必要ありませんが、

複数曲やロボットボイスを併用したい場合は編集が必要になります。