和宏エンタープライズ
【MYSTERY】
C-HT311
入荷が大分遅れましたが、やっと発売になりました。
#FD/#4/#5/#7/#9
ロフトバリエーションは全部で5種類あります。
#FDは15度、以下2度刻みとなります。
以前、C-HT211というモデルがありましたが、その後継モデルです。
C-HT211をベースに改良を加え、更なる高性能を得る事が出来ました。
易しさとコントロール性に優れた、低重心・シャローフェイスとなります。
以前のモデルもかなり高評価でしたので、
今回もかなり期待出来るのではないでしょうか。
まだ試打していませんが、【#FD/#5/#7】は
即!注文を頂きました。これから組立します。
専用のヘッドカバーもデザイン変更で生まれ変わりました。
試打クラブも後日設置しますので是非お試し下さい。
新製品
【グラファイトデザイン】
Tour AD-EV series
石川遼プロも使用して話題になっていますが、やっと発売になりました。
2009年モデルとなります。
先日、初回分で多数入荷しましたが、あっ!という間に残り僅かです。
皆さんかなり興味を示しておられました。
特性としては、手元の剛性を強めながらもシャフト全体で弾く感じのする仕様です。
ダウンスイング中に生じるシャフトの無駄な動きを極限まで無くし、
インパクト時も当たり負けしない弾き系のシャフトです。
試打した感じですと、今までのグラファイトデザイン製品の良いところを
上手く融合させた非常に製品レベルの高いシャフトだと感じました。
最近の460ccクラスのヘッドは、易しさを追求し、重心深度の深いヘッドが多いのですが、
その為に打ち出し角が高くなりすぎ、不必要なスピンが増えてしまい、
結果、飛距離をロスしてしまうという事が数多くあります。
そのような大型ヘッドでも直進性を高め、最適な打ち出し角で風に負けない
強弾道を得る事の出来るシャフトではないでしょうか。
次回の入荷予定はまだ未定ですが、スペックにより欠品の出てしまう場合がありますので、
お問い合わせはお早目にお願い致します。
最新モデル
【EPON】
AF-Tour アイアン
12月1日の発売を控え、先日やっと入荷しました。
さすが、遠藤製作所。 上級者好みの良い顔です。
面白いのは、バックフェースに窪みを作り、
バックフェースの上部と下部の肉厚変化によって
重心位置を完全フロー設計にしてある事です。
早速試打しましたが、見た目より全然易しいです。
もっと手強いのかと思っていましたが、難なく打てます。
打球感も素材がS20Cの鍛造ですので、最高に良いです。
まだ7番の試打用しか入荷していませんので
全番手打ったわけではないのですが、ロングアイアンでは高弾道、
ミドル~ショートにかけては風に負けない強弾道が想像できます。

ダイナミックゴールド(S200)と、NS950GH(S)を試打用に装着しました。
あと一本製作する予定ですが、何を付けようか検討中です。
何か、変わったシャフトにしようかなと・・・











