新製品!<AKIRA>
所属プロ達が絶好調!のAKIRAから、
待望の新製品が発売されました。
PROTOTYPE-FW <H114/H118>
【マイナビABCチャンピオンシップ】にて、見事優勝をした
AKIRA所属の河野晃一郎プロが使用していたモデルです。
H114 ・ H118は、ややシャーローフェイスで
非常に球が拾いやすいのが特徴です。
フェイスのロールを小さくしてあるので、
ミスショットの許容範囲を広く、低スピンの強いボールが打てます。
ロールが小さいという事は打ちだし角も安定させる事ができますね。
まさに 「“プロが欲しがる弾道が打てるクラブヘッド”」 です。
シャフトは発売したばかりの、
<Basileus>スパーダFWを装着しました。
先日お知らせした<BALDO>にはフィアマを装着したので、
AKIRAはスパーダに。
なかなかの組み合わせで、
打って頂いたお客様達にも打ち易いと好評です。
H114にはスパーダ【FW65(S)】
H118にはスパーダ【FW75(S)】
を装着です。
今回はさらにもう1種類、
PROTOTYPE <Mi-Utility> 21度
これはN.S.PROの950GH<UTILITY>を装着。
ロフトは全3種類が発売となりました。
18度(♯3) ・ 21度(♯4) ・ 24度(♯5)
Mi-UTはAKIRAのPROTOTYPEの製品の中で“初”のアイアン型UTです。
アイアンの流れのユーティリティーを好む方向けの製品ですが、
今までアイアン型ユーティリティーを使った事が無いという方でも
十分お使い頂けるクラブに仕上がっていると思います。
色々なメーカーでアイアン型が出ていますが、
意外とアイアンの流れがうまく作れず、
距離も思ったように出せない・・・
そんな悩みを持った方は多いのではないでしょうか。
今度のこの<Mi-Utility>は、
シンプルに、かつ中身は非常に手の込んだ仕上がりです。
重心距離 ・ 重心深度も番手別に最適になるよう設計されており、
なんと言っても久保谷プロを始めとする、
現場のプロの意見がふんだんに取り入れられております。
<PROTOTYPE>と付くと、
「上手い人しか使いこなせないんじゃないか」
「難しい?・・・」
「とても私には・・・」
というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、
そんな事は全然ありません!
実際に手に取り、実際に打って頂くと分かると思います。
いつでも常備してありますので是非宜しくお願い致します。
試打クラブ入荷情報!その2
本日は先日入荷したBALDOのFWをご紹介したいと思います。
今回のFW、チタン4ピース精密鍛造製法にて製造されております。
フェース面にはTVCチタニウムという反発性に大変優れた素材を採用し、
カップフェース構造になっております。
チタンのFWはまだ採用しているメーカーも少ないですが、
チタンにするという事は反発力を高めるという目的だけではありません。
ヘッドの形状、重心の配置等を設計するにおいて、
設計自由度が高いという点が一つ挙げられます。
ヘッド体積は3wで【190cc】、5wで【175cc】に設定してありますので、
見た目にも大変易しく感じると思います。
あまり投影面積が大きいと打ち難さを感じてしまうという方もいらっしゃいますが、
その点もBALDOのFWは克服していると思います。
若干のディープ気味のフェース高、シャープな顏付き、
カブって見えない抜群のフェースアングル。
ハッキリ言って綺麗です。
絶妙な形状だと思います。
今回、ドライバーとセットで試打を作成しましたので、
シャフトはドライバーと同じ、
トライファスの<Basileus>のフィアマFWを装着しました。
3wは【FW65(S)】 5wは【FW75(S)】を装着しました。
ヘッド重量は標準のまま組み上げてあります。
現在、好評設置中です。
抜群の飛距離と方向性をご体感下さい。
(※明日12月10日は母方の法事の為臨時休業とさせていただきますので
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。)
試打クラブ入荷情報!
今日は天気も悪く、小雨模様です。
心なしか練習場内のお客様も少ないように思えます。
寒い中のゴルフが苦手という方も多いと思いますが、
私個人的には真冬のゴルフは好きです。
芝は茶色くなり、フェアウェイも水っぽくなりますが、
空気が冷たく、何となく清々しいのが良いです。
話は変わりますが、
先日、色んな試打クラブが新しく入荷してまいりました。
その中でも今回は、
BALDO<MAGMA>
新型ドライバーの紹介です。
シャフトはご存知、<Basileus>のフィアマを装着しました。
構えて見るとシャローっぽく見え、易しい感じがしますが、
フェース高はそこそこあり、セミディープっぽい感じです。
丁度良く出来ていると思います。
ヘッド重量は標準【196g】ですが、
バランスの関係でウェイトをちょっと重くし【198g】に設定し組み上げました。
パット見は良い顔のドライバーヘッドと言う感じですが、
フェース面裏側の加工や、重心位置の設定ポイント、
打ち手に合わせた重心距離の調整を可能にしたタングステンウェイト。
その中身は非常に細かな研究をされている高性能ヘッドです。
トゥ部分のウェイト↑
装着位置もメーカーのこだわりがあり、
装着位置部分をクラウンの中間の位置に配置することで、
必要なスピン量は確保し、なおかつフケ上がりのない、
直進性の高いショットが出るようにしてあります。
ヒール部分のウェイト↑
ウェイトも作りの善し悪しがでるポイントです。
交換を頻繁にされる場合、ネジ穴の丈夫さが物を言います。
ちょっと強く締めるとすぐにネジ穴が変形してしまうのでは、
交換する気も無くなるでしょう。
BALDOのウェイトはしっかりと作ってありますので、
よほどの無理をしなければ大丈夫です。
画像ですので、その顔つきの良さは分かりづらいかもしれませんが、
非常に構えやすいスタンダードな形状です。
BALDOの製品には全て四葉のマークが入っていますね。
あまり派手な宣伝もせず、その性能の高さと、
実際に使用した方の口コミで瞬く間に有名になった、
実力あるメーカーです。
練習場内のみの貸し出しとなりますが、
お時間のある時に是非お越し下さい。














