受かってた・・・。


もっと喜んでもいいはずなのに、なんか、無性に虚しい・・・。



とにもかくにも、今までお世話になった人、迷惑かけた人に、感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思う。



・・・それにしても、なんで受かったんやら。



敗因分析ならいくらでもできるけど、勝因分析なんてしようがないな・・・。




最近、某市外の図書館で勉強するようになりました。


今までは、近くの私大の図書館だったり、小さい自習室だったりしましたが、

周りで勉強している人がいる場所の方が集中できるので、ちょいと遠出して、バイクで30分くらいのところにある、比較的きれいな図書館で勉強してます本



夜の9時までやってるわけですが、実家暮らしだし、晩御飯代もバカにならないから、7時には、帰るようにしとるわけです。


そんなこんなで、国道一号線を、夕暮れの中、南へ走っていると、

ちょうど、右手に、山に沈む夕日が見えますカメ


そんなこんなで、若干、アンニュイ?になったりもするわけです。


オレは、なにやってんだろ?とか・・・。



まあ、それはいいとして、免許センターに行って、大型二輪の免許証をもらってきました。

昔、某府内に住んでたときに、普通二輪の免許を取るために、そこの免許センターに行ったわけですが、そこと違って、とてもきれいな建物でした。


その、某府のトコは、収容所か?みたいないな鬱蒼・陰惨な外観で、もしかしたら、メン・イン・ブラックの地球発宇宙行きの飛行場なんじゃないかと思わせるようなところでした。


それ対して、今回のところは、ほんと、きれいキラキラ


中に食堂もあるし、待合室もガラスで外が見えるようになってて、居心地?もよかった。


原付の学科試験を受けに来た高校生くらいの人たちがいて、その一部の人が、落ちてたらしく、見てて、ほほえましいというか、なんというか・・・。


また受ければいいじゃん!


とか、思ったり。



それにしても、日中の暑さに、体がやられてく・・・


昔は、もう少し、タフだった気がするんだけどなぁあせる







大型二輪の免許も、無事、卒検を乗り切りやした。

一緒に受けた、4人の人達(全員年上の男・・・)も、無事、合格してましたクローバー


電光掲示板に、番号が表示されて、教官が、「つまり、全員合格されてます」って知らせてくれて、

みなさん、ほっとした雰囲気に。


よかったよかった・・・


で、問題は、僕の中での一大イベントが終わってもうたということです汗


はい。


11月に日商簿記試験があるから、「貸借対照表」やら、「損益計算書」とかいう言葉に、

猛烈なアレルギーがある僕は、それを克服すべく、時間を見つけては、「仕訳」をしとるわけです。


今年の司法試験の会社法を思い出して、アナフィラキシーショックになりかかってますけど。


法律の勉強とは違って、機械的に処理できるか、単純に、処理方法を記憶しているか?が

メインに重要なようです。


まあ、まだ問題集の半分もやってない僕が、総括するのは、オカシな話ですけど。




お盆過ぎ、復興ボランティアに行くことにした。


司法試験の勉強で、震災直後は何もできず、罪悪感に苛まれながら勉強してたし、

試験が終わってからは、腑抜で、針のなくなったコンパス状態だったから、


そろそろ、人のために、なにかしたいわけです。


結局は、自己満足なのかもしれないけど(ボランティアの本質は自己満で結構だと思う)、動機はなんであれ、大事なのは、一杯でも多くの泥をかきだしてくることだわさ!


第2の故郷のため、取り立てて特別な能力のない僕でも、いわば人足にはなれると思うから。




というわけで、いろいろ調べてみたところ、向こうもある程度はボランティアの受け入れ態勢が整ってきたみたいだから、場所にもよるけど、震災直後のような、冬の登山のようなフル装備までは不要らしい。


といっても、最低限の準備は、向こうに迷惑にならないためにも、必要なわけです。


ということで、ちょこちょこ買い揃えないとね


あと、「ボランティア保険」なるものの加入が参加要件となっているところが多いので、今日、さっそく、社会保険協議会なるところへ行って、加入してきた。


今は助成金が出てるから、通常720円のところ、620円で済みました。つまり、100円安いと。

受付のお姉さんが、カラコンしてたのが記憶に残った・・・(関係ないけど)


あとは、具体的な日程を決めないと。


幸い、誘ってくれた友人と一緒に行けそうなので、上手く手分けして情報収集しようと思う。



気合だけで空回りしても、迷惑になるし、そもそも本格的なボランティアの体験がないから、不安ではあるんだけど、一度決めたら、やっぱりこういうことは、最後まで、実行しないと。


「行かない理由」なんて、探せば、いくらでもあるわけだけど、今回行かないと、おそらく、一生、なんだかんだ理由付けて行かないことになりそう。


だから、なにがなんでも、行くわけです。