わたし…
ホントは犬が苦手でして…ガーン


あ、今は小型犬なら平気×平気〜



その昔
わたしが小学生の時の話

夏休みのラジオ体操の帰り道
チャリをこぐわたしの後方から

フンガDASH!フンガDASH!
フンガDASH!フンガDASH!

と、聞こえるのですよガーン

恐る恐る視線を斜め下におろすと
そこには

そこには

シェあせるシェあせる
シェパードーーーーガーンガーンガーンガーンガーンガーン

無理ーーーーえーん
なんでーーーーえーん


そこから激チャですょ
まさにこんな顔→滝汗


するとあせる

ペダルが後ろに行くたび
わたしのかかとを


カプッDASH!カプッDASH!


いやまじ迷惑だし…えー
なんて冷静なわけないない


『全速力』
『逃げるのみ』


以外に何がある!?


さぁ、家の門をくぐりました
がんばったよ〜
汗なんだか涙なんだか鼻水なんだか
ぐちゃぐちゃのわたし


大事なチャリを
投げ倒し
全速力で玄関IN!!


母に状況を説明しました
が、そこには犬の姿はなく


残ったのは
倒れたままの自転車と
恐怖心でぐちゃぐちゃのわたしのみ


以上、
犬が大の苦手になった、
決定的瞬間のお話でしたゲッソリ




あれから何年かしらニヒヒ


人生がらりと変わりました




つづく