自分が想ってるのと同じくらい

相手にも自分のこと、想ってほしい。



きっと多くの人が、同じように想うのではないのでしょうか。

私もそう思う。願う。女子のひとりです。


その気持ちは、32歳を目前に控えた今でも。

10代と同じように。

ううん。

10代のころよりもずっと強く。



今、私には

5年近くつきあっている彼がいます。


そのことを知っているのは、私の周りも

そんなに多くはいません。

私の大きな秘密のひとつです。



なぜなら、倫ならぬ恋、だからです。


今でこそ、彼は奥さんと2年半別居していて

離婚に向けてマンションの売却手続き中ですが

出会った当初は、もちろん同居していて


彼とのことは、大きな秘密となりました。


彼とのこれまでの話は、またおいおい。。。

として。



そんな風に始まったから、なのか

5年近く付き合っていても

片思いの気分のままです。


といっても「他に好きな人が?」っていう“やきもき”ではなく

「自分が好きなほどに、彼は私のことが好きではないんだろうな」

という

漠然とした不安はんぶん、拗ねる気持ちはんぶん。


それは、

まめ、とは決して言えない連絡頻度に、ではなく。


自分が彼を必要としている(しているであろう)時に

連絡をくれない、ということ。


頻度というよりは、タイミング?



それは気持ちの強さ、というよりは

それを想像する力なのか、感度なのかもしれない

と思う気持ちもあるけど


きっとそういう想像力も感度も

相手のことを想っていればこそ、発揮できるもの、とも思う。



いつになれば


「自分が想ってるのと同じくらい

ううん、自分が想っている以上に

相手が自分のことを想っている!」


と心から思える日がくるのかな。。。