関西の方で外科医をやっておりますケンと申します。
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初回はいきなり医療と全く関係のない
"目から鱗のカメラのお話"をしようと思います。
なぜならもうすぐ桜の季節だからです!
せっかくの綺麗な桜を撮影するときに
スマホではあまりにももったいない!
最近iPhone6sが画素数アップでさらなる高画質!
とアップルは宣伝していますよね。
なら画素数が多ければ多いほど
高画質ということになります。
実はこれは大間違いなんです。
しかしなら画質とはいったいどのような
要素から成り立っているのでしょう?
そもそもデジタルカメラとは
光の情報をデジタル情報に変換
するものです。
そのため必然的に大切となってくるのが
①光の通り道
②光を受け止める板
③デジタル情報への変換
です。
ここまでくると画質とは何かがおおまかにわかってきます。
①はずばり"レンズ"です。
光の通り道がショボければ高画質な写真を撮るのは無理です。
②はイメージセンサーといってそのサイズで分類されます。
もちろんサイズが大きいほうが光をより多く受けとめられるので
画質は良くなります。
ちなみにiPhoneのセンサーサイズは1/3.0サイズと、
最も小さいデジカメのものよりさらに小さいです。
APS-Cサイズというのは一般的な一眼レフに積んであるサイズです。
私が所有しているカメラは最も大きいハイアマ、プロ用の
いわゆる"フルサイズセンサー"を積んでいます。
その話も追々しようかなと。
最後の③は各会社によって味付けが異なってきます。
ここは好みが分かれるところでしょう。
アップルは画素数を増やした分ここで調整をしているのです。
概要はこんな感じです。
ついつい画素数だけで判断してきた方には目から鱗でしょう。
これから桜の季節。
カメラを購入予定の方はぜひ参考にしてみてください。