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外科医ケンがメスを入れる現代医療の光と闇

外科医ケンが日々の医療問題や自己の奮闘記を優しく激しく綴るとともに
インターネットビジネスとか勝手に色々語りだすブログです。

はじめまして。
関西の方で外科医をやっておりますケンと申します。
詳しいプロフィールはプロフィール欄をご覧ください。


初回はいきなり医療と全く関係のない
"目から鱗のカメラのお話"をしようと思います。


なぜならもうすぐ桜の季節だからです!


せっかくの綺麗な桜を撮影するときに
スマホではあまりにももったいない!


DSC06096.jpg


最近iPhone6sが画素数アップでさらなる高画質!
とアップルは宣伝していますよね。


なら画素数が多ければ多いほど
高画質ということになります。


実はこれは大間違いなんです。


しかしなら画質とはいったいどのような
要素から成り立っているのでしょう?



そもそもデジタルカメラとは
光の情報をデジタル情報に変換
するものです。


そのため必然的に大切となってくるのが
①光の通り道
②光を受け止める板
③デジタル情報への変換

です。


ここまでくると画質とは何かがおおまかにわかってきます。


①はずばり"レンズ"です。
光の通り道がショボければ高画質な写真を撮るのは無理です。


②はイメージセンサーといってそのサイズで分類されます。
もちろんサイズが大きいほうが光をより多く受けとめられるので
画質は良くなります。
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ちなみにiPhoneのセンサーサイズは1/3.0サイズと、
最も小さいデジカメのものよりさらに小さいです。


APS-Cサイズというのは一般的な一眼レフに積んであるサイズです。
私が所有しているカメラは最も大きいハイアマ、プロ用の
いわゆる"フルサイズセンサー"を積んでいます。
その話も追々しようかなと。


最後の③は各会社によって味付けが異なってきます。
ここは好みが分かれるところでしょう。
アップルは画素数を増やした分ここで調整をしているのです。



概要はこんな感じです。
ついつい画素数だけで判断してきた方には目から鱗でしょう。


これから桜の季節。
カメラを購入予定の方はぜひ参考にしてみてください。