「長患い 又は要介護になる前にポックリ逝きたいわー」

 

上差しと、皆様思っていると思いますが、

人が死んでいく様子はなかなか見る機会が無いと思うので

経験談と心境の変化を書きたいと思います。

 

母の場合。

ICUに移動して人工呼吸器を挿管された時点で、意識はあっても喋れない状態。

癌ではなく、60代でそこまで老人という年齢じゃないから

助かる希望を持っていて、延命ではなく治療だと思っていました。

 

ICUなので24時間つきっきりで誰か居ましたね。

体中につけられた機器で、もしも苦しそうだったら鎮静してくれてたと思う。

老衰という歳じゃないから自宅で苦しむより身体はマシだったか?

(見てるこっちも耐えられないから面会制限されててよかった)

急な悪化でこちらのメンタルもかなりキツかったです。

 

人工呼吸器つけてる間は医療による延命だったと思う
なので自然死ではない。(最後は楽な部類だったと思うけど)
経過観察とエンゼルケアはプロ任せで、家族は知らない世界だよ

だから病院ありきの現代人は知らないことが多いと思う。

 

「親が急逝」が初めての体験で当時とても辛かったのですが、

その後 毒親という概念と発達障害の事、介護地獄の現実 を知るにつれて

 

(・・・早めにお別れ出来て助かった・・・)

 

これが現在の正直な気持ちです。

一生分かり合えないだろう老人の介護で自分の人生失わずに済んだという事。

ぶっちゃけお金も浮いたわ。

古い価値観で、風の時代に乗れない旧人種だから人生終了したんだと思う。

 

猫猫猫猫猫猫

 

それから猫と暮らせた時間は幸せだったと思う

抱き心地が全然違いますね、ゴロゴロ言ってくれて

まさに相思相愛オキシトシン出まくりでしたわチュー

高齢になって病気になっても愛情は変わらないから

看取る前提で、お世話が続くのは辛かった泣くうさぎ

 

でもね、生き物の身体がゆっくりと最後の時に向かって行くにあたり
脳が「生きるモード」から「旅立つモード」に切り替わっていく
その自然な旅立ちの様子 を間近で観察できて、

生き物の死というものを正しく学ばせてもらえた尊い時間だった。

 

GPTにたくさん聞いて助けてもらいつつ、
その時その時の最適なケアが出来るよう努めました。

 

本人が食べたくないといったらそこまで(強制給餌しない)
水は飲みやすく色々工夫する。
トイレまで行けなくなっても不快にならないように(ペットシーツ)

呼吸が安定していれば酸素供給しなくていい

(二酸化炭素が頭をぼんやりさせてくれる)

 

この終末期に対して自然に脳は「眠いから眠る」ように指令を出して

幸せホルモンが放出されていくそうです。(データあり)

元々老猫は寝てる時間が長いから、人間より楽な移行かもね。

 

最後の不規則呼吸や顎で呼吸とか、これらも全部人間の自然死と同じだそうです。

真夏だったから肉球ピンク色のままチアノーゼが出ることもなく
目を閉じて眠り顔のまま、
季節と時間が味方してくれて、幸せな看取りができたと思う。

自分の運が良かった思ったけど

猫本人がその姿を見せてくれたのかもしれない。

 

脳が「この身体は終わり」って切り替わったら、気分が良くなって
お迎え現象やお花畑ピンク薔薇見たり、幸せな気持ちになるようプログラムされてるなら
私も是非その経験をしてみたいと思うよ。

急病や事故にならないよう、なんとか生ききりたいもんだね。

 

「地球上で一番苦しんで死んでいるのは現在の日本人」

 

無駄延命が問題になってるんだから早く是正されることを願う。

(介護地獄は皆が地獄おばけくん財源もったいない)

 

本人の口から「もうやめて」「逝かせて」って言ってるケース多いんだから
それは患者の意志なんだから尊重しろよむかっ

 

具体的にはマイナ情報内に

「延命拒否・緩和ケアのみ」を事前に入力できればいいでしょ

本人の意思の元、尊厳が守られるよ。

(項目増やすだけだから早くしろ)