生後2ヶ月からおでこの乳児湿疹で見直した
お風呂の入れ方

それまでは産院でのやり方で

顔は濡れガーゼで拭くだけ
沐浴のお湯の中で洗って流して
湯上りシャワー
男の子は特に油分が多いから保湿無し
湯あたりしやすいからサッと洗うだけで
10分で済ませて

って言われて忠実にしてたけど


ミルク量問題もあり、マニュアル育児に不信感を強く持っていたので調べ直した。
もちろん、産院もプロだし、市役所のパパママ学級でもおんなじ事言われたしそれが常識なんだと思う。

けど、仕事柄 肌や体のケアについては個人差が大きい事も、症状に臨機応変に対応していかなければいけない事も知っていて、湿疹に対して病院でどんな治療を勧められるのかもだいたいわかっている。

だから酷くなる前に1週間だけケアを見直して、それでも悪化するなら病院に行こうと決めた。



1.液体ソープを固形石鹸(アトピタ)に変更
   (今はアトピタ高くてPigeonに変更)

2.沐浴の時期も卒業したし、
   お湯の中で洗わない
   誰かの膝にゴロンとさせてもらう

3.シャワー、湯船のお湯の温度を40〜42度
    (冬なので)

4.予洗い→泡洗い→すすぎ をする
   大人のシャンプーや洗顔と同じで
   洗い残し、石鹸残りを防止するため
   泡洗いよりも流す事を重視
   
    *顔の洗い方
   濡れたガーゼで軽く拭く
          ↓
   泡だてた石鹸を優しくおでこから広げる
   (赤ちゃんが顔を触ろうとするのを阻止)
          ↓
   濡らし直したガーゼで泡を拭き取る
          ↓
   シャワーを持って赤ちゃんを座らせ
   赤ちゃんに顔にかけるよの合図
   (眉間をチョンチョンして、おめめ閉じてー)
         ↓
    かけるよー の合図でシャワーを顔にザッと
    顔と平行になるようにかける

    声かけが大事‼︎
    初めてした時は泣いたけど、
    失敗しなければ泣かなくなった
    
    シャワーが顔に対して垂直に近くなる程
    鼻や口に入って失敗する
    

5.湯船にチャポンして
   シワや首など流し残しチェック

6.出たらオムツだけつけてタオルに巻いて保湿
   (アトピタローション)
   今はさらにアトピタクリームも重ね塗り
   ほっぺた乾燥気になって

使うものはベビー用品だけど
とにかく自分にするように
スキンケアの基本に戻ってみた
アトピタは、何がいいか分からずとりあえず

ただ白い石鹸よりも透明石鹸の方が成分が良い
高いけど…
保湿成分が配合されているので乾燥しにくい
もしかしたら肌質に合わない事もある?けど
基本的に大人の石鹸でも一緒
白の純石鹸は確かに無添加だけど
乾燥肌、保湿したい時には向いてない

顔面シャワーは
旦那も義母もピョン太からも
非難の嵐だったけどね
心折れずにやったら次の日の朝湿疹減って
汗掻いたらまた元の湿疹になったけど
3日目にはだいぶ減った

結果ピョン太の乳児湿疹は 
洗い残しと保湿不足

今はヨダレかぶれちょっと出てきて
こまめに拭いて塗ってで対応中

他にも、
服着せすぎで暑くて湿疹出たり
汗掻いたの気付かずに汗疹になったり
ちょっとした事で肌トラブルに繋がって
原因と対策 を必死に取り組んで…
柔軟性って大切だなと思った


酷くなったら病院に‼︎
は変わってないけど、
まだ皮膚でお世話になったことはない

病院で医師と看護師さん助産師さんで
言うこと違ったり
言われたことしてたのに改善しなくて
翻弄されて
を、ミルク量と体重に関して味わってから
病院だからと言うことを
丸呑みにしないと決めた。
病院で言われたことや人に言われたこと、
調べたことを知識の一環として
自分が納得する事、ピョン太に合った事を
発掘する
その為にピョン太をよくみて判断する

失敗する事もあるけど
やってみないと分からない
その為に中途半端にしない
⁇となった事は小さな事でも調べる
迷信か真実かの判断できる知識をつける

自分の性格にはこっちの方が合っていた。
自分で探しに行くのが楽しいし。


いつかまた何かで迷った時に読み返そう