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ぐるりのこと。

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映画「ぐるりのこと」映画館行けんかったからDVDで見た。
橋口監督曰く「何があっても絶対別れない夫婦を描きたかった」との事。
前作「ハッシュ」しかり橋口監督という人は本当に人間同士のつながり方
のようなものを描くのがすんごいうまい。

多くを説明せず、「出来事」の連続で人間そのものを浮かびあがらせている。
ちょうど「俺はこういう人間だ」といくら人に言葉でアピールしても関係が築か
れないのに似ている。
俺はA型やから〇〇や。とかB型やから・・・とか未だに言いたがる奴がおる
けど、俺昔からめちゃめちゃ嫌いで、うんこ投げたくなるよ。

まあそんな事で、説明せず、近道せず、リセットせず、重ね築く事はとても
正直で気持ちがいいなと感じさせられる映画でした。と。
はっぴーえんどを思わせるakeboshiの主題歌がまたとんでもなくヤバい。


主演はリリーフランキーやけど俺がリリーさんをちゃんと認識したんは何年か
前までやってたラジオ(J-WAVE TR2)でさ、そん中で「御成門HOT100」と
いうコーナーがあってんけど、簡単に言うと女の人のズリネタの順位を決める
って趣旨。毎週上位に食い込むのが大杉漣と高橋がなり辺りで、桜金蔵なども
なかなかの人気を博しておった。時に森山直太郎など。
かなり人選がやばくない?大杉漣など、女の人が「あたい大杉漣さんにめちゃ
めちゃにされたいわっ!」って妄想しているなんていうのは妙に臨場感がある
ように思えてくる。

まあそりゃそうと映画はとてもいいです。奥さん役の木村多江が僕は大好きです。

この部屋に住む人へ


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タイトルはキリンジのアルバム「7」収録の名曲で、宇多丸師匠をして、
「一冊の小説を読んだようなストーリーテリングの巧みさのある曲」と言わしめた作品。

長年住んだ家を出る時、人との別れともまた違った特殊な感情を持ったりするやん。
一回聴いてみ、よく出来てるわ。

そりゃそうと俺も引越したわ。あっこ5年住んだからな、「精神と時の部屋」。
ちょっとブランクあるけど。やっぱりちょっと感傷的にはなりますわなー。

で、そんなん含めて楽しいイベント事として引越を楽しむにうってつけの一曲ですわ。

引越の時は洗剤とか雑巾とセットで用意せなあかんぞ。



んで、俺からの「この部屋に住む人へ」


「ヘヤデ、セパタクロー、アカンヨ」



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ハナクソと万年筆

集中力と毛髪力は人一倍少ない僕ですが。

あえて言うなら、ハナクソほじってる時は
ひとつの事を集中して考えられてる気はするなぁ。

風のウワサによると、斜め45°上に頭を傾けて、
インディアンM本(寝台列車爆睡時)のように
口をグワァ~と空けた状態が、人間いちばんリラックスできてるらしい。

あとは、お気に入りのペンを使うことやろか。
書き味とか色味とかがジブンの好きなものやと、
自然と書きたくなるし、書いてても楽しくなるしな。

要は、プロセスの中に「キモチイイ」を感じられるかどうかが大事なんやと思うわ。


ちなみに、戦車の燃費はリッター100mらしいぞ(笑)
破壊力のあるヤツほど持久力がない。だからオモロイんちゃうのん?
君はアベレージヒッターではなく、ホームランバッターやと思うけどなぁ。
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