ソウル一人旅、今回は1日目の夕食とデザートの紹介です。

 

さて、本題に入る前に、今回の旅の目的はというと…

 ①オンラインロッテ免税店で買い物をする

 ②BTSの新譜を買う(ヌナARMYです)

 ③今までに行ったことのないお店でご飯を食べる

 

私は今までに過去7回韓国旅行をしているので、有名な韓国料理はほとんど食べてきました。

お気に入りのお店は何度かリピートもしています。

そこで今回は、今までに行ったことのないお店でご飯が食べたい!と思ったのです。

 

そしてタイトルにあるように、韓国旅行初日、一発目に選んだのは韓国式中華料理。

おいおい、一発目から中華かよ!とツッコミを入れたくなるでしょう…?笑

私も自分で自分にツッコミを入れながらも、どうしてもチャンポンが食べたくてこのお店にしました。

 

 

【香港飯店0410】 チャンポン麺 ₩5,500 (約550円)

 

 

ほんの気持ち程度の沢庵と謎の玉ねぎが付いてきます。笑

この謎の玉ねぎは、写真上部にある黒いチャヂャンソースにつけていただきます。

チャンポン麺はスープの色からも伝わりますが、なかなか辛いお味です。

水はマストです。具だくさんでとてもボリューミーでした。

 

お腹が満たされたところで、少し明洞の街をブラブラ歩きます。

コスメ通りは客引きがものすごいです。

常に眉間にしわを寄せながら歩いています。笑

この日は買い物の予定もなく、いろんなお店を巡って価格を調べました。

 

明洞の街中は、本当にたくさんのお店が点在しています。

それぞれのお店で同じようなものもが売っていますが、お店によって多少価格が異なります。

同じメーカーの同じ商品でも、A店の方がB店よりも安いとか、その逆もしかり。

なので時間に余裕がある場合は、何件もお店をまわってお得なものだけを買っていきます。

 

1時間近く散策して、少し歩き疲れたのでピンスを食べにソルビンへ向かいます。

8回目の韓国にして、初ピンスです!!期待大!!

 

 

【ソルビン】 きな粉ソルビン ₩7,900 (約790円)

 

 

リーズナブルなきな粉のピンスにしました。

ナッツと小さなお餅がトッピングされています。

先程のチャンポン麺が辛かったので、お口の中が緩和されました。笑

 

翌日は丸一日自由に行動ができるので、この日はホテルに戻って早めに休みました。

ソウル一人旅、今回はホテルと両替所の紹介です。

 

今回、初めて利用したサボイホテル。

明洞駅6番出口より、徒歩約1分のとても便利な場所にあります。

 

一人旅なのでセミダブルルームを予約しましたが、ホテル側のご厚意でツインルームにグレードアップしてくださりました。

いやいや、ベッド2つもいらないだろうというツッコミは必要ありませんよ。笑

 

 

 

シングルベッド1台、セミダブルベッド1台、スーツケースも余裕で広げることができるくらいスペースがあります。

 

 

 

 

 

バスタブもゆったりと入ることができる広さです。

 

 

 

アメニティ類も充実しています。

 

室内を一通り観察して、少し落ち着いたら両替に向かいます。

 

両替は、過去7回の旅行で毎回利用している中国大使館前の両替所でしました。

以前ガイドさんにもおすすめされましたし、今回街中をくまなく歩いて調査しましたが、やはりここが一番レートが良かったように思います。

この日のレートは 100円≒1,080ウォン でした。

日本人からすると、消費税率分だけ得したような感じ…?でしょうか。笑

持参した170,000ウォンがありましたので、この日は1万円だけ両替し、108,000ウォンになりました。

 

さて、両替も済んだので、少し明洞の街を散策しましょうか♪

ソウル一人旅、今回は仁川国際空港に到着してからです。

 

韓国に到着しました。

「ついに一人で来たー!」という思いをかみしめていました。笑

到着してからも、しなければならないことがたくさんあります。

 

入国審査では、あらかじめ機内で記入した入国届のようなものが必要になります。

筆記用具を持参していくとスムーズです。

 

韓国では、入国時も出国時もパスポートに判が押されません。

入国時は、判の代わりにQRコードが記載されているレシートのようなものが手渡されました。

前回(2017年10月)韓国に来た時は、入国時は判を押してくれたのですが…。

しばらく来ない間にシステムが変わっていました。

 

入国手続きが終わり、ソウル市内まで移動します。

移動の手段としては、リムジンバス(高級・一般)、タクシー(模範・一般)、鉄道(空港・一般)があります。

鉄道での移動は、T-moneyというカード(関西でいうICOCAのようなもの)が必要になってきます。

T-moneyのカードは空港内のコンビニで購入できますし、チャージも改札の手前で可能です(日本語対応あり)。

 

空港鉄道は1時間に1~2本の間隔で電車が来ます。

仁川国際空港第1ターミナルからソウル駅までは直通で約40分(₩9,000)。

座席指定もでき、車内ではフリーのWiFiが使えるそうです。

但し、金浦空国には停車しないので注意が必要です。

 

一般鉄道は1時間に5~6本の間隔で電車が来ます。

各駅停車でソウル駅までは約1時間(₩4,250)。

約20分の差はありますが、本数が多いので私はいつも一般鉄道を利用しています。

 

仁川国際空港第1ターミナル(空港・一般鉄道)⇒ソウル駅(4号線に乗り換え)⇒明洞駅

 

乗り換えや待ち時間も含めて、だいたい1時間半くらいで明洞駅に到着しました。

ソウル一人旅、今回は空港までの移動についてです。

 

一人旅なので飛行機やホテルの手配はもちろんのことですが、すべて自分でしなければなりません。

自宅から関西国際空港までは約2時間。

車の運転があまり好きではないので、最寄駅までは車で行き、その後は電車、バスを乗り継いで空港まで向かいます。

 

飛行機は関西国際空港12:55発、仁川国際空港14:45着のMM005便。

Peachを利用するので、第2ターミナルに行かなければなりません。

空港までの移動で私がしなければならないのは、リムジンバスのチケット購入と、事前に予約したWiFiの受け取りです。

 

初めての一人旅ということもあり、時間には余裕を持ちたかったので、朝9時過ぎには自宅を出ました。

リムジンバスの乗り場で往復チケットを購入し、バスが来るのを待ちました。

バスに乗り込むと、平日ということもあって乗車客は私を含めて4人でした。

 

空港に到着したらまずはWiFiの受け取りに向かいます。

第2ターミナルは国内線と国際線で建物がわかれていますので、初めての方でも分かりやすいと思います。

グローバルWiFiの窓口は、帰国した時に返却忘れがないよう、到着ゲートの近くにありました。

 

無事にWiFiの受け取りが完了したので、時間に余裕を持って先に出国手続きを済ませました。

出国手続きが終わると、あとは飛行機に乗るだけです。

お昼過ぎだったので昼食は空港で簡単に済ませて、韓国に向けていよいよ出発です!

こんにちは。

自己紹介の投稿から早くも3ヶ月が過ぎてしまいました…。

この投稿よりも先に、コスメ紹介や商店街巡りの投稿をしたかったのですがなかなか時間が割けずに今に至ります。。。

順番が前後しますが、今回は記憶に新しい初めての海外一人旅の記録を残したいと思います。

 

さて、今回初めて『一人旅』というものをしました。

しかも国内ではなく、初っ端から海外。

韓国を選んだ理由は、学生時代に韓国語を学んでいたので少しなら理解できることと、今までに7回(いずれも誰かと一緒に)行ったことがあったからです。

 

昨年末から少しずつ情報を集めて、動き出したのは2月初旬。

旅行期間は5月14日~16日。

 

飛行機はいつもPeachで手配しています。

今回は一人旅なので、往路復路共に一番前の通路側を座席指定しました。

前列は追加料金が発生しますが、受託手荷物が迅速に流れてくるので時短になりました。

 

ホテルは某予約サイトより、サボイホテルを選びました。

初めての利用でしたが、明洞駅より徒歩1分とアクセス良好でした。

 

そして、結果的には空港やホテル、街中のカフェではフリーのWiFiがあったのであまり出番はありませんでしたが、グローバルWiFiでWiFiをレンタルしました。

 

さらに、今回初めてオンラインロッテ免税店を利用しました。

こちらもすごく便利でしたので、簡単にですが別記事で紹介できたらと思います。