明けました、はい。
某自動車のCMでミィが「年を取るのはイヤな癖に・・・云々」という台詞を聞いて初苦笑いしたあーちゃんです^^;
年末に、駆け込み自首があったり、朝まで生テレビを福島でやっていたり、なんだか静かな年末年始ではなかったなぁ・・・。
朝生は、相変わらずで(というか、年々田原氏が…げふんげふん状態だし…)識者が言ってるのは現実的じゃなくて、あーあ、と思いながら観てた。
一つ違ったのは、観覧していた福島の方々の生の声が聞けたこと。
私は幸いにも被災地に住んでいたわけではなく、ただ、恐ろしい記憶として3.11のことを覚えているわけだったけど、朝生を観て、福島や今でも被災地に住んでいらっしゃる方、または県外に避難されている方にとっては「未だ終わりのない」今そこのある危機が終わっていない、ということを改めて知った…。
あ、一個意外だったのは、福島の方であっても脱原発を考えていない、という人がいたってことかな。
私は、こんな地震大国にいくら高性能のものを、と言っても原発なんて怖いものはいらない、と思っているんだけれど…。
ちなみに、この感覚はチェルノブイリの事故以来変わってません。
単純に考えて…日本の遊園地では木でコースを作ってるジェットコースターというのは長嶋スパーランドにしかないのだけれど、外国では良くあるらしいのね。
何故、木のコースを作らなかったかというと、日本の地盤に合わないから。
つまりは、地震の多い、という事実だ。
ジェットコースターであっても、こうなんだから原発なんて恐ろしくて恐ろしくて。
しかも、原発から出たゴミの処分場も(六ヶ所村にはあるけれど)いまいちきちんと出来ていない。
今回のガレキの処分後、残った物質の処分場は未だ無い、ときてる。
実は、六ヶ所村の処分場も私は怖い。
どんだけ深く埋めても、コンクリートで固めても、地震がきたら一発でアウトだろうに、と思うから。
原発が爆発して以降、山岸涼子氏のパエトーンという作品が再注目されたらしいけれど、私は初版から持ってた。
そして、それを読んで(更に広瀬隆氏の本も読んで)「どれだけ便利であろうと、人は自分で制御出来ないものに手を出してはいけない」と強く思っていた。
けれども、結局は上の人たちや利権に絡む人たちの思惑のまま、小さい国土にどんどん原発は作られていた…。
高速増殖炉もんじゅも、「文殊の言葉を汚すなぁぁ!」と私は怒っていた。
結局使い物になっていないわけで、どれだけのムダなお金が出ていっているか。
そんなお金があれば、今大変な苦労をされてる福島をはじめとする被災された人たちにそれを譲るべきだと私は思う。
今、思う。
ネガティブなのかもしれないけれど、人類の未来は明るいのだろうか、と。
1月1日に書くことじゃないかもしれない。
だけど、敢えて書く。
今年こそ、人間は人間だからこそ持っている「謙虚さ」を改めて認識し、それを大事にしなければいけないと思う。
うん。
私の今年の漢字は「謙虚」だな。
どうか、今年は大きな事故などもなく、復興が進み、穏やかな日本になっていくよう、祈りたいです。
年頭から、なにやら暗い話題ですみません。
それでは皆様、今年も宜しくお願いします<(_ _)>
某自動車のCMでミィが「年を取るのはイヤな癖に・・・云々」という台詞を聞いて初苦笑いしたあーちゃんです^^;
年末に、駆け込み自首があったり、朝まで生テレビを福島でやっていたり、なんだか静かな年末年始ではなかったなぁ・・・。
朝生は、相変わらずで(というか、年々田原氏が…げふんげふん状態だし…)識者が言ってるのは現実的じゃなくて、あーあ、と思いながら観てた。
一つ違ったのは、観覧していた福島の方々の生の声が聞けたこと。
私は幸いにも被災地に住んでいたわけではなく、ただ、恐ろしい記憶として3.11のことを覚えているわけだったけど、朝生を観て、福島や今でも被災地に住んでいらっしゃる方、または県外に避難されている方にとっては「未だ終わりのない」今そこのある危機が終わっていない、ということを改めて知った…。
あ、一個意外だったのは、福島の方であっても脱原発を考えていない、という人がいたってことかな。
私は、こんな地震大国にいくら高性能のものを、と言っても原発なんて怖いものはいらない、と思っているんだけれど…。
ちなみに、この感覚はチェルノブイリの事故以来変わってません。
単純に考えて…日本の遊園地では木でコースを作ってるジェットコースターというのは長嶋スパーランドにしかないのだけれど、外国では良くあるらしいのね。
何故、木のコースを作らなかったかというと、日本の地盤に合わないから。
つまりは、地震の多い、という事実だ。
ジェットコースターであっても、こうなんだから原発なんて恐ろしくて恐ろしくて。
しかも、原発から出たゴミの処分場も(六ヶ所村にはあるけれど)いまいちきちんと出来ていない。
今回のガレキの処分後、残った物質の処分場は未だ無い、ときてる。
実は、六ヶ所村の処分場も私は怖い。
どんだけ深く埋めても、コンクリートで固めても、地震がきたら一発でアウトだろうに、と思うから。
原発が爆発して以降、山岸涼子氏のパエトーンという作品が再注目されたらしいけれど、私は初版から持ってた。
そして、それを読んで(更に広瀬隆氏の本も読んで)「どれだけ便利であろうと、人は自分で制御出来ないものに手を出してはいけない」と強く思っていた。
けれども、結局は上の人たちや利権に絡む人たちの思惑のまま、小さい国土にどんどん原発は作られていた…。
高速増殖炉もんじゅも、「文殊の言葉を汚すなぁぁ!」と私は怒っていた。
結局使い物になっていないわけで、どれだけのムダなお金が出ていっているか。
そんなお金があれば、今大変な苦労をされてる福島をはじめとする被災された人たちにそれを譲るべきだと私は思う。
今、思う。
ネガティブなのかもしれないけれど、人類の未来は明るいのだろうか、と。
1月1日に書くことじゃないかもしれない。
だけど、敢えて書く。
今年こそ、人間は人間だからこそ持っている「謙虚さ」を改めて認識し、それを大事にしなければいけないと思う。
うん。
私の今年の漢字は「謙虚」だな。
どうか、今年は大きな事故などもなく、復興が進み、穏やかな日本になっていくよう、祈りたいです。
年頭から、なにやら暗い話題ですみません。
それでは皆様、今年も宜しくお願いします<(_ _)>
