長い間、パソから離れてました。
多分、もうちょっと離れているかもしれません。


私は元気です、と書きたいところですが、なんというか一歩進んで二歩下がる状態です。



前回の記事に、後退催眠云々のことを書いたと思いますが、カウンセラーのセンセと相談して、まずは行動療法(認知行動療法って今は言うのかな?調べても実は良く判らない・・・)を試してみよう、ということになりました。

私が忘れたくない・・・じゃなく、覚えておきたい記憶を限りなく鮮明に思い出すのは行動療法ではまずムリだろう、と言われています。

だけど、私がこれからも私を生きなおしていくためには、他の記憶はともかく、ある一部の記憶だけは取り戻したいのです。

どうなるかは、まだ判りません。

だけど、その日のカウンセリングを終えた時、私は久々に「よし、やるぞ!」という気持ちになったのです。


ところが、何故かここ数日またもや心身不調になってきてしまって・・・。


なんでだろう?
何が原因?
これから新たに始めるのに、一体私はどうしちゃったの?

混乱しました。


でも、今日になってふと思ったんです。

私、自分で望んでその「行動療法」に臨むと決めたのに、しり込みしているってことに。

つまり、アンビバレンツな気持ちに左右されちゃっているわけです。

私はどうしても、この記憶だけは取り戻したい。
だけど、取り戻す過程で一体何が出てくるのか、それが怖い。


後退催眠療法のことも調べました。
が・・・ネットで検索して出てくるのはなんだか怪しい感じで、さらにそこに「スピリチュアル(私は嫌いではないけれど、自分の記憶をたどる手段として、スピリチュアルに頼ることに疑念がありまして・・・)」という文字。
そして、カウンセラーの名前に横文字が入ってる・・・占い師かい!みたいな(;´ω`)

カウンセラーのセンセにもその話をしたらば、後退催眠を治療に使う人で信頼出来る人を探すには、ネットではなく信頼出来るカウンセラー同士の繋がりを使わないと難しいですね、と即答。

後退催眠の怖いところは、カウンセラーの腕一つで全く違う過去を自分の過去だと思わせることなんですね。

昔、アメリカであったんですよ。
娘が父親に性的虐待を受けていた、として裁判に臨んだ例が。

でも、それはいわゆる正しいその女の子の過去ではなく、催眠カウンセラーが影響を与えた、と言われているんです。


だから・・・だから、慎重にやっていきたい。
私はそう思って自分の過去をどのように思い出せる方法があるのか、とにかくカウンセラーのセンセと話し合って・・・その上で行動療法を試すことになったわけです。

そして、今の私の心境は・・・正直言って怖いです。
自分で決めたことなのに。
ただ・・・主治医にも、カウンセラーのセンセにも良くなってきてる、と言われた直後から、私は違和感というか、苦しさを覚えました。

当然、普通に生活出来るようになることが私の望みです。
だけど、決して忘れたくないことを無かったことにして、寛解しました、と導き出される結果を私の本能が嫌がったのです。


今の自分の心身不調は自業自得です。
平穏な日常を営むために身を守るために不必要なことは記憶から消し去る。
身体は賢くて、いろんな記憶を遠くにおいやる。あの引き出し、この引き出し、と整理して(なんとなく、私のイメージです)

それを、私は自分が自分として生きていくために、どうしても身体が「やめとけ」と言っているにも関わらず、わざとある記憶の引き出しを開けようとしているのです。


夫は、そんな私をただ見守ってくれています。
私がしたい、と思ったことを決して否定しません。
私が「生き直したい」と望んでいることに対して・・・。

これから、どうなるのか、自分でも判りません。
そもそもカウンセリングは一朝一夕で結果が出るものじゃありませんし。

今はただ・・・しり込みしちゃっている自分を受け止めて、行動に出なければ、と考えています。


ブログは今以上に更新が滞ると思います。

いつもいつもくら~い内容なのに、読んで下さってる皆様に感謝です。
ここまで読んで下さってありがとうございます。


それでは、また・・・(*・ω・)ノ゙
ピグライフ、ピグワールドに全くinしていないだけじゃなく、PC自体を起動させることが出来なくなって、何日経つだろう。

食事も出来なくなってしまって(けれど、なんとか野菜サラダwith茹でササミだけど、一応薬も飲むんだし、おなかに入れてます)。


何が一番辛いって、夫と一緒になってから全く無かった「気分の悪さ」。

本当に気持ち悪いんです。


テレビに対しても敏感になってしまっているので、聴くのはインストゥルメンタルやピアノ曲。
ほんとーにここまで心身がバラバラになったのって初めてで、自分自身戸惑ってる。


ある時、何がきっかけなのか判らないのだけれど、こうなってしまった理由にピンときた。
でも、今はそれを記事に起こすのはつらい。


夫との交換日記に勢いで5ページ程原因と思われることを書いたけれど、そこで私は力尽きた感じで。


朝からどえらく重い内容を読ませてしまったなぁ(一応、最初の行には中身が重いので、今読まなくてもいいです、という注意書きは書いておきました)、と反省しつつ、気持ち悪さと共に私の中にある「理由」をとにかく吐き出したくて、書いて書いて書きまくった。


夫は、乱文なうえ、悪筆な私の文を読んで、返事を書いてくれた。

その返事を読んで、号泣した。

泣いて泣いて、まだ足りないのか、私の涙腺は本当に壊れてしまったのか、というぐらい泣いて・・・。

哀しみの涙ではなく、感謝の涙。
そして、「理由」に対する涙。



一つだけ書けるとすれば・・・私は私を許していない、ということ。

夫は日記の返事にはそんな私のマイナス思考を優しくぬぐおうとしてくれる言葉があった。



あとは、私がどうするか、です。



ちなみに、考えているのは年齢退行催眠。
すべてを思い出すつもりはないのだけれど、どうしても忘れたくないことを思い出したい。
とはいうものの、以前のカウンセラーには良い返事をもらえなかった。
現在かかっているカウンセラーはどう思ってくれるのか、それも不安。


なんてことを一日中考えたくもないのに、気がつくと考える。
眠ると、悪夢を見る。

なので、お気に入りの小説をただただ読む。


時々猫と話をする。


深夜に起きていたけれど、飲まないようにしていた眠剤を飲んで、夫クンの傍らで夫クンの暖かさを感じて眠るようにしてる(一人で寝ると、悪夢率98%なのに、夫クンの傍で寝るとほぼ見ない)。


マリアナ海溝の底の奥にある、私専用(?)の部屋は、ジョージウィンストンやピアノ曲が流れていて、今はムリをせず、そこにとどまってる。



その部屋から出てこれるのはいつになるのか判らないけれど、理由が明確になったことは大きい。
結局は、カウンセリングと主治医との相談で、なんとかしていくしかないんだけど。



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主語がないので、何を言ってるか判らない記事でごめんなさい。
ここまで読んで下さってありがとうございます。
えー、へろへろ具合が更に悪化しております。
PCの前に座る時間が数分にまでなってしまって、わんわんわわーん、です。


で。

先ほど夫クンからメール。

いつも「会社着いた」メールをしてくれるんだけれど、午前中に二度目のメール。

何事!?事故!?とマイナスなことを考えて恐る恐るメールを見ると

件名:当選した

本文:7月のマクロスライブ、当たった。



え?


は?



まてまてまてまて!!!!!


なんなの?この人?私が墜ちてる時に、どーしてこーいうイベントをシャラっと当ててしまうの??

うぁぁぁっ!!なんなんだ?この人、なんなんだ!!

とまぁパニクりながら、私は返信文を打っていたんだけど、途中からマイナス気分が出てきて、あーうーあー(;´ω`)。

思わず勢いで「心身ともに、しっかり調整しなきゃいけないといけない!頑張るよ!!」と書き、すぐに「・・・って気負うからダメなんだよね・・・。うん、頑張らないように頑張る」と意味不明の返信をしちゃいました。

夫クンからは「うん、ゆっくりでいいのだ」と一行返信。

あぁ。

神様、私は無神論者だけれど、神様。

夫クンに巡り合わせてくれて、本当にありがとうございます。

そうそう。
昨日はすっごく情緒不安で昼間っからわんわん泣いていたら、ほむとまどかが、「どしたの?どしたの??」と心配そうに私の顔を覗き込んでくれたうえ、しょっぱい涙を舐めてくれた。

神様、神様、ほむとまどかと巡り合わせてくれてありがとうございます。


神様、神様、神様・・・私にこんな素敵な家族を与えてくれて、ありがとうございます。


今の不安定でどうしても止められない感情の波がきつくて苦しくて、消えたくなっちゃいたくなるなんて考えるほど、弱っちくて情けない人間だけど、でも、約束します。

一日一日、生きていこうと改めて、約束します。


自分で意識して、「生き直しだー」なんてやってたけれど、今ここにある幸せな「私と夫クンとほむ&まどか」の家族があることで、すでに私は生き直しているんだ、なんて思ったです。


藤花さん、たかひろさんも、いつもコメント感謝しています。
メッセを下さった方々にも本当に感謝です。

頑張らずに頑張ります。


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いつにも増して、意味不明な記事をここまで読んで下さってありがとうございます。

それでは、また<(_ _)>