アルナイルの瞬きに想いをのせて

アルナイルの瞬きに想いをのせて

偶然の出会いは必然の始まり

Amebaでブログを始めよう!

きみに逢いたくて


でも逢えなくて


1人立ち尽くしていた


あの街角で



降り出した雪に


ふと気付いたら


私の心のようで


涙がほほを伝い落ちていた


いつかきみは雪を見てみたいと言って


無邪気に笑っていたね


差し伸べた手に


淡い思い出がそっと降り積もる


白い淡雪に思わず囁いた


ほらこれが雪だよ…



きみに逢いたくて


ただ逢いたくて


切ない想いがまた溢れ出す


私に降り積もった雪ごときみに


抱きしめて欲しくて


{75E4FF58-E24A-45FD-90C2-4D07E91B05FC:01}




きみは今何をしてるの?


想いはいつしかきみへと導かれて


この白い世界で1人


きみ色に染まる


{04B42D81-10F6-475C-A001-C6167C898403:01}




あんなに大好きだよと


言ってくれたから


いつしか心惹かれていったのに


心変わりを繰り返すなら


言わないで欲しかった…


{FD8BDA78-9AF4-43E6-9BB9-3F636F40756F:01}




お別れさえも言えないままに


どれだけ時間がたったのかな


バレンタインには何が欲しいの?と聞くことすら出来ないままに…


きみに聞きたいよ


私達何がいけなかったのかな?


今更遅いと分かってるのに…



きみに逢いたくて


ただ逢いたくて


切ない想いがまた溢れ出す


私に降り積もった雪ごときみに


抱きしめて欲しくて


このまま雪になって


きみのもとへと静かに降り積もりたい…


{805375C7-97FA-4CC8-91B5-528E8358228A:01}




沙夜