いつも不思議に思う事。
よくよく考えてみました。
私は小学生のころから、文房具が好きなのですが
特にノート類が一番興味があります。
特に勉強が大好きというわけではなく
ただただ、なんとなく魅かれていたのでしょう。
小学生の低学年のころだった思います。
工作の時間(図工)折り紙(色紙)を使う授業があって
例えば、ちぎり絵を作る時に使う色紙。
もちろん色紙なので何色も色があります。
学校の教材の色紙って、一色が50枚単位?くらいで
束になってあるんですよね。
その何色もある色紙の厚い束に、魅せられた事がありました。
「うわ~、きれいだな~。。。」
そんな感情だったと思います。
それからというもの、文房具屋や学校の購買で
色紙の置いてある棚を見るのが好きになっていました。
あの、ずら~っと並んで陳列されているのがなんとも快感だった
と思います。
そんな学生時代を過ごし、中学生くらいになると
教科の数も増え、ノートの数も増えます。
ある時、文房具やでノートを買おうとしたとき
標準的な普通の厚さのノートより倍くらいの
厚みのあるノートを見た時、急にそれが
欲しくなって、うっかり買ってしまいました。
↓この赤いキャンパスノートみたい厚いの

どんだけノートとるんだってくらい使い出がありますよね?
この厚さと言い、重さと言い
なんか嬉しいんですよ。
さらに大人になり、ノートなんてそう使わなくなって
きた頃、手帳ブームのような時代がありました。
もともと興味があるので、私もその波に乗った
わけですが、システム手帳のリフィル。
あの、陳列してある多くのリフィル類の見だすと
また、あの頃の記憶が蘇って、手に取ってみたくなるのです。
社会人なると、仕事の内容にもよりますが
手帳も必要になってきます。
最初はシステム手帳を購入しました。
何故かと言えば、お察しの通り。
いろんなリフィルを買っては
手帳をパンパンになるまで挟み込むことに。。。
あの厚みに、今風に言えば「萌え萌え」に
なってしまうわけです。
そしてさらに昨今、手帳三昧、ノート三昧で
100均に行けばかならずノートコーナーで物色
文房具屋に行けばノート、ノート。。。
で、こんなことになってしまうわけです


この厚みに、萌え萌えなんです~


やっぱ、病気ですかね?。。。
ほしくなって買っちゃうんですよ
ちなみに、この厚みの事を
「斤量(きんりょう)」または
「連量(れんりょう)」
と言うそうです。
私の長年の謎は
「なぜ、こんなにも紙の厚さに魅せられるのか?」
でした。
長文失礼しました。