トリミング前の
頑張ってね!は禁止😊
トリミング後の
頑張ったね〜!やだったね〜!は禁止😊
お店へ入ったその瞬間から トリミングに関わる全ての事でマイナスな言葉は使わない。
私も言わないし お客様にもお願いする。
かわいそうに〜、おむかえくるからね!大丈夫だからね!と心配そうに預けられた子は
何か怖いことがはじまるのかな?と不安になる。
やだったね〜と言われれば やだったなぁって思うし
大好きな飼い主様の言った言葉通りに
その子の気持ちも傾いていく。
トリミング前は いってらっしゃい!と送り出し
いつも家を出るのと同じように預けてもらう。
お迎えの時は これでもかってほど褒めてもらう。
良い子だったね〜えらいね〜よくできました!って。
トリマーさんが良く言う、
頑張ろうね!我慢してね!やだよね!
は 私は絶対使わない😅
だってその子に対して頑張ることもさせないし、我慢させることもしないし、やなこともしないから😅
お客様の前で その言葉たちを使うのは
私はこの子にたくさん嫌なことをします!と宣言してるように聞こえる😅😅😅
そうなると お客様は トリミングは頑張らないといけないんだ〜、やなことなんだ〜〜となる。
そうして トリマーからお客様、お客様から愛犬へと トリミングに対しての負のイメージがついていく😅
うまくできないとしても、言葉からまず変えていくと
自然とトリミングの仕方も変わってくる😊
優しいトリミングって目に見えない精神的、感覚的、ちょっとスピリチュアルな感じだから
必ず言葉の力も関係してると思う😊