大学生小山次

大学生小山次

大学一年生のブログです。
日記とか思いついたことなど

Amebaでブログを始めよう!

最近たくさん映画を貸りて見たり、本を読むことが多くなった。自分の知識不足や表現能力の拙さを痛感したからだろう。とにかく賢くなりたい、自分でモノを考えられるようになりたいという意識が強くなってきている。ふと大学に入るまえの初心を思い出し、その理想と現在の状況とを比べて落胆している。

で、映画にしろ本にしろ見っぱなし読みっぱなしでは忘れていってしまうので(それでよいと指摘する本もあったが)自分なりの感想を記録しようと思う。ノートにそれらしきものを書いてはいるのだけれど、人に伝わるものとは到底言えないものである。この「人に伝える能力」とか「自分の言葉で表現する能力」とかをぜひ大学にいるうちに身につけたいのでブログを書こうと思った次第である。

評論、というよりは自分がどう感じたか、なぜそう感じたかを分析する形にしたい。だから「書評」というのは少し違うかもしれない。


明後日日曜日が顔合わせ。そこからオーディションに一週間かけて、役職決定。
オーディションの準備に演出として関わることになるので大変だ。今公演の私の目的は演出について学ぶことなのに最初から演出をつけなければならない。役者志望としてオーディションを受ける人からはきっと不満が出ることだろう。私が逆の立場だったら同じこと思うし。
さて、どうやって納得してもらうかな。

大学の学祭でやる公演は普段芝居を見ない人が見に来てくれるから、演劇のファンを作るチャンスだという意見がある。これには私も賛成だ、実際年に三回行う公演の中では学祭公演が一番動員数が多いしそのほとんどは学祭に遊びに来たついでにふらっと見に来てくれる人だろう。

しかし納得がいかないのは「普段見に来ない人が来るから分かりやすい内容の芝居をしよう」といつ風潮があることである。断っておくが私はなにも高尚な舞台をすべきだと言いたい訳ではない、私はエンターテイメントとしての芝居がやりたいしその点では他の団員も同じように考えていると思う

テレビ、映画、ゲーム、小説、その他いまどきエンタメなんていくらでもある。その中で芝居というものの存在感を知ってもらってこその新規獲得ではないか。それなのに「分かりやすい」だなんてとんでもない!観客は芝居を見る前に「まぁ、だいたいこういう話かな」と予想してから来るものである、それがその予想通りだったらたとえそれはそれとして面白かったとしても「でもテレビドラマとか映画のほうが面白いな」で終わりだ、自発的に次も見に行こうとは思わないだろう。

期待は越え、予想は裏切るような芝居をつくるべきである。見に来てくれた人にとって忘れられない体験とならなくては!


とまぁ、理想を語るのは容易い、この私の考えがきちんと説得力を持つような超絶オモシロイ脚本を叩きつけてやるのが私の課題だ。

悩んでいるというかウダウダ考えている感じ。

サークルの向こう二カ月の方針が今日決まった、しかしその間の自分の役割がまだ曖昧である。早く決まっちゃってくれたら楽なんだけど。

サークルを牽引していく人の助手に立候補した、ほぼ確定なのかもしれないが何をするのか分かっていないのでモヤモヤ。うまくいくだろうか、私は自意識過剰なのでちょっと精神的にしんどい立場になるかもしれない。しかしまぁ来年しようとしている企みを現実のものとするにはこのぐらいはこなせなければならないし、こういう役割をさせてもらえるチャンスが巡ってきたのは幸運である。

 

最近なんか悩みが多いな、整理して考えよう。いまは悩みが多いことすら悩みになってしまっている節がある。

サークル関係については

・助手ができるかということ。

・他に助手に立候補する人がいるかもしれないこと。

・助手をやりつつ来年三月に向けてプレゼンの準備を進めなければならないこと。

その他では

・現在がテスト期間であること

・それを乗り切ってももう一度テスト期間が訪れ、それによって自分の進む学部が決定すること

こんなところかしら、意外と大したことないんじゃない?

 

さて昨日怒らせてしまった先輩についてだが、うーん、なんかあそこまで怒るのおかしくない?と思い始めた。おそらく今が精神的にしんどく感じる理由の一番はこの問題のせいである。そもそも私がそんなに悪いとも思えない、逆切れだろうか。

今後サークルにあの先輩が参加するならちょっとまずいがぶっちゃけもう来ない人である。その人のためにこんなに悩むのはおかしい、もう忘れてしまおうかと思っている。自分にはもう関係のない人だからその人との関係をないがしろにするという考え方はまわりまわって自分に損になる気がしないでもないが、どうかんがえてもあの先輩はイケズに思える。倫理的な正しさよりも楽なほうへ流れようとしている、この問題を放置しておくことが後にほんとに楽になるとは言い切れないのだけれど。

 

11時に起床、祖母から送られてきたカレーと食べて二度寝、三時半。授業がある日は絶対起きれるのに休みとなるとどうしても寝てしまう。もちろんテスト期間中なのですべきことはいくらでもある、しなかったけど。

前々から計画していた自宅での人狼会のためにひたすら掃除。カーペットにコロコロをかけまくる、汚れたカーペットに座らされるのはきっと嫌だろう。掃除なんてめったにしないくせに妙に気合の入った掃除をする。「お掃除コンサルタント」のオバハンになりきって客の目につきかねない部分をくまなくチェックする。たちの悪い仮想敵であった。

 

六時からぱらぱらと集まり始めたのでワンナイト人狼に興じる、初めてやって人狼とは別物と感じたが楽しかった。普通の人狼は時間がかかりすぎるので退屈する人が必ず発生する、見ているのも楽しいと私は思うけど。

その後普通の人狼を三回か四回やった。どれも接戦でかなり時間がかかった。

今度は話合いの時間を決めてワンナイト人狼を多数こなそういうことになった。一時間で10回ぐらいやっただろうか、半分ぐらいしか勝てなかった。なかなか奥が深い。

 

一時、まだ残れる人はやろうと呼びかけたが結局解散することに。

夕方六時から午前一時までの七時間ほぼぶっ通しでやっていた訳だが全然飽きなかった。他の人も同じだったらいいのだけれど。

 

皆が帰ったあとは流石に少し寂しくなった、祭りの後である。

実は人狼会中にすこしトラブルがあったのでヘコんだ、というかいまもヘコみっぱなしである。参加してくれるはずだった先輩の招待がうまくいかなかったのだ、怒ってらっしゃる様子。本当に申し訳ないことをしたなぁ。電話での謝りかたもきっとよくなかったのだろう。

 

ともあれ人狼会の開催ができて満足、定期的にやりたいが少ししたら私も皆も忙しい時期になるので次はもう少し先になるかもしれない。頻繁に開催できれば部屋が綺麗な状態と保てるだろうに。

 12月である。いろんなことをサボってたらもう年の瀬か。

 やり始めたときはやる気マンマンでも次第に勢いがなくなっていくのはどんなことに対してでも同じであるらしい。年内になんとしてでも作りあげて人に見てもらうと決めていたものがある、それはまだ今からやる気を出し直せばなんとか間に合わせ得るだろう。

 やる気が出るのはいつも何かやらなければいけないことがあって忙しいときである、現にいまこの記事だってレポート書いてる途中に書き始めたし。今はテスト期間なのでよそ見をしている時間はあまりないのだがやっぱりこういう時こそ意欲が湧いてくる。テスト終わってからやればええやんけとお思いのことだろう、私だってそう思うがたぶんテストが終わったらやる気は無くなっていることだろう。マルチタスクの方がやる気がでるタイプなのかもしれない。これは良いこととは決して言えないであろうがまあそこまで悲観すべきことでもないかな、と最近では思っている。やると決めってしまっておき追いに任せてしまえばいいのだ、ウダウダいってどちらも中途半端になるよりはずっと良い。