高校時代からの友人とランチしてきました。
彼女には4歳の息子が1人います。
2人目がほしくて、不妊治療を始めようか悩んでいました。が、ダンナ様はそこまでして…と不妊治療には乗り気ではないようです。
彼女のママ友のダンナ様が、先日若くして亡くなられたそうです。2人の娘さんを残して…
結婚してスグにダンナ様の病気が見つかったこともあり、2人の娘さんは不妊治療で授かったそうです。そして、まだ凍結している受精卵が6つもあるそうです。
先日、病院から年に一度の更新の連絡があったとき、迷わず、更新を延長したそうです。
ダンナ様が亡くなった今、
「あと1人産みたい…」
と、彼女は強く思っているようです。
受精卵を凍結さえしておけば、そういう手もあるのかぁ…
万が一、早くに彼に先立たれたとき、そういう選択もできるのかぁ…
医療の凄さに思わず拍手!
友人は、私に卵子凍結は考えていないのかたずねた。
………
もし、10歳若くて、今の考えを持っているなら、私は迷わず卵子凍結という選択をしたかもしれない。
が、私も40歳目前…
産めない人生。
を、受け入れ始めた今、
産めない人生。
を、受けないれなければならない今、
今さら、卵子凍結かぁ…
それに何より、
彼が協力してくれないだろう。
ランシトウケツ、アナタハドウオモイマス、カ?
