私も相方も、コーヒー好き。

しかも、濃ゆ~いコーヒーが好き。


私達が行った所(バリ、ベトナム、カンボジア、シンガポール、マレーシア)は、どこもコーヒー文化が発達してるみたいで、コーヒーがオイシかったラブラブ

あ、シンガポールだけは、どっちかっていうと紅茶が多いのかな。

イギリス文化の影響と、ハイティーのイメージが強いよね。


写真はクアラルンプールで飲んだ飲物たち。


32歳でワーホリ終了。33歳なその後。

コーヒーにレンゲがついてるよ!顔


どーみても、ラーメンの汁すするヤツだよ!

間違えちゃったわけでも、洗浄済みのキレイなコーヒースプーンがたまたま無かったわけでもない。

何度か行ったコーヒーチェーン店ですが、毎回もれなくレンゲひよざえもん やったね

つまりこれが正解らしい。

しかも、ただの”コーヒー”をオーダーしたのに、コンデンスミルクが混ぜられた甘いコーヒーが出てきた。

コーヒーにコンデンスミルクって、ベトナムコーヒーが有名だけど、マレーシアもこれが普通?


とにかく、すでにコンデンスミルクが溶かされているので砂糖やミルクを足す必要はない・・・つまり混ぜる必要は特にないのに、コーヒーカップサイズの半分はありそうな巨大レンゲ。

このレンゲ、何に使うの?


紅茶は頼まなかったので、紅茶でもスプーンの代わりにレンゲが付いてくるのかは不明汗


ちなみに、コーヒーの横にある


緑色の液体はオレンジジュース


オーガニックオレンジジュースを頼んだら、この緑色の液体が出てきてたまげた(笑)

でも、飲むとオレンジの味。

ただし普通のフレッシュジュースより水っぽいっていうか薄い感じ。


なんで緑色なのか、完全にミステリーです。

だってオレンジって、皮ごとジュースにしようが何しようが、


緑色の要素ゼロ


じゃない?


いわゆるオレンジではなく、オレンジ味の葉っぱのジュースとか??


この緑色のオレンジジュースの正体を知っている人、誰かいませんか~?






屋台街に行くことを相方に拒否されたため、仕方なくショッピングモール内のレストランへ。

私は本場でラクサ(カレーココナッツスープのヌードル)を食べようと張り切っていたのに、無い!

なんてこと~~~!!


一度カフェみたいなとこでラクサという名前のヌードルを頼んだら、カレーココナッツ風味じゃなくて、ハーブっぽいような薬膳スープみたいな味のヌードルが出てきた叫び

オーストラリアでは、ラクサといったらカレーココナッツスープだったのに!

カレーココナッツスープのラクサは、実はオーストラリア料理なのか!?

(日本のカレーはあくまでも”ジャパニーズカレー”っていう独自のシロモノであり、本場の”カレー”とは別もの・・・みたいなもん?)


もうがっかりしちゃってさー。

無理にラクサを探しても、また私の思い描いてるのとは全然違うものが出てきそうなので、マレー料理は諦めた。

そして入ったのが、焼肉屋(笑)

マレーシアまで行って、焼肉苦笑


が、日本の焼肉とはワケが違った。

焼き方は、日本でいえばジンギスカン風で、韓国スタイル(プルコギとか)に近いのかな。

ちょっとお高いセットにはラムも入っていたし。


32歳でワーホリ終了。33歳なその後。


ファミリーセットを頼んだら、肉の盛り合わせと、魚介の盛り合わせと、大量のキャベツが出てきた。

白飯が3杯来たので、3人分だったのだと思われる。

それでも合計3000円くらいだったから、やっぱり安い。


ところが、日本の焼肉は大好きでも、他国のスタイルを知らない私と相方。


どう調理して良いのかがわからないおばけぇ


果敢に肉を鉄板に載せるも、こびりついて肉が粉々になるしっ!

周りの人を横目で盗み見し、


どうやら小鉢に入っている白いカタマリはラードで、

鉄板のドームのテッペンに載せるものらしい


ということに気づくのに相当の時間を要した。


ラードが溶けてやっと肉がまともに焼けるようになってきて、上機嫌で肉を焼きまくる私と相方。

食べ進んで皿が半分ほど空いた頃、見かねたようにお姉さんが、


鉄板の周りの水にキャベツを入れなさい


と、アドバイスしに来たひよざえもん やったね


32歳でワーホリ終了。33歳なその後。
お姉さんの指導後の写真。


大量のキャベツは、鉄板ドームの周りに張られた水の蒸発を防ぐものなのか?

どうりでやたらしょっちゅう水を足されると思ったわにひひ


日本料理(鍋とか)を、どう食べていいかわからない日本に初めて来た観光客の気持ちがわかったよ(笑)

うちら、だいぶヘンテコな食べ方してたんだと思うわ。


ところで、ラードの他にもバターと思われるものが最初にテーブルに置かれたんだけど、バターはいつどうやって使うものだったんだろ。

誰か知ってたら教えてください。

移住関連の手続きについては、引き続きこちらのブログで・・・。


免許証の書き換えをする必要があるんだけど、前回カナダに来た時に、日本の翻訳会社で翻訳してもらった免許証の翻訳証明がリジェクトむかっされたので、領事館の翻訳証明をもらないといけない。

領事館のじゃなくても州に登録された翻訳家か何か、とにかく何かの許可がある翻訳家ならOKなはずだと領事館ホームページには記載があった気がするけど、わが田舎ブランチの姉ちゃんは「領事館のじゃないとダメ」って言いやがったので、ムダな手間とお金をこれ以上かけたくないので私はおとなしく領事館にお願いします。


でも、私の住んでるところは、最寄の領事館があるバンクーバーまで、冬場は片道5時間。

夏場はぶっとばせば3時間半で着くらしいけど、山の中を走るため道路状況の悪い冬場は無理。

(ていうか、天候が悪いとハイウェイが閉鎖されて、行きつけない可能性も大)


通常、翻訳証明は本人が窓口に行って申請し、後日また本人が受け取りに行く流れみたい。

だけど時間とガス代、または長距離バス代・航空券代、場合によっては宿泊費もかけて行くことになる遠方在住の人は、2度も行ってられないでしょ?

たかが翻訳証明1枚とるのに、時間だけじゃなく費用も何万円単位のお金がかかるんだから。


私は他にも用事があって、どちらにしろ1度バンクーバーに行く必要があったので、申請当日にもらえないかな~と思って問い合わせてみた。

そしたら、当日渡しは無理だけど、申込みは事前に郵送でしておくことができるとのこと音譜

それならば一度行くだけで済む。



領事館に電話したのって初めてだけど、こちらが質問しなくても、


その他にアナタはこの情報が必要ですよ


って流れで、テキパキと欲しい情報を明確に教えてくれて、助かりました音譜


日本のカスタマーサービスレベルはどこでも高いので日本にいると気づかないけど、海外に出ると当たり前のことを当たり前にやってもらえなくてイラっとくることがとっても多い。

必要な情報でも、質問されなかったことに対する情報はくれないのが基本だし。

知らないことは質問もできませんけど・・・って思うけど、知らなかった(情報調査不足の)アンタが悪いっていう扱いをされます。

しかも、メール問い合わせしても、まったく見当違いの内容の回答(しかもホームページに書いてある内容の抜粋が貼りつけされてるだけ)しか返って来たことなくて、むかっ質問の内容を読んでから回答しろむかっって思うことも多々。

当たり前のことが当たり前に進むのは、一歩日本を出るとスゴイことだったりするのです。


ところで、免許証原本をカナダポストで送るのは不安があるなぁ。

2004年の留学準備で学生ビザ申請してた時にひどい目にあったので、カナダの宅配便・郵便は一切信用してないアタシですあせる