A-bike整備記録

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A-bike整備履歴

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私はこの出品者に詐欺られました。
出品時の写真や説明文とは違う商品を発送してきて、返金や交換には一切応じないという手口です。

この人は
『☆配送方法 配送方法は定形外郵便送料元払い360円です。同時梱包での発送は出来ません。
☆注意☆落札後の発送方法の変更は一切認めません。落札後に発送方法の変更をされる方は申し訳ありませんが入札削除及び、非常に悪いの評価をさせていただき今後一切のお取引をご遠慮させていただきますので何卒ご了承下さい。入金確認後4日以内に発送させていただきます。』
と、自分で商品説明に記載しておきながら、日本郵便ではなく佐川で送ってくるという矛盾だらけの奴です。
さらに、
『落札された商品はすり替え防止の為ノークレーム、ノーリターンでお願いします。十分注意して出品しておりますが個人保管ですので神経質な方は入札を控えて下さい。不安要素があるようでしたら入札はお控えいただきますようお願い致します。』
と、とにかく、落札後に出品の不備に対しての交渉を突っぱねる為にこういう事を記載しているが、写真も説明も別の商品のものを使っておいて、不安要素もなにもあったものじゃない。
入札をする上で、写真や説明文意外に何を参考にしろというのか?

しかも、これは手違いではなく故意にやっていると思われる。
なぜなら、私に送ってきた商品と同じものをその他の出品で正しい表記で出品しているのです。
(それらの証拠を削除される可能性もあったので、一応それらの画像はキャプチャして保存してある)
つまり、その商品を普通に出品もしているが、それより高い商品の写真と説明文を使って落札もさせているわけです。

違う商品を発送した後は、取引ナビからの連絡も、連絡掲示板も完全に無視してきます。
さらに落札後に取引ナビで知らせてくる住所や電話番号がデタラメで、相手の無視に食い下がる手段を完全に絶たれてしまいます。
さらに発送してきた包みに記載されている発送元の住所も、またナビで知らせてきたものと違うし、それもデタラメです。
出品者から寄せられる、唯一本当の方法は振込先の口座番号だけです。

なぜそれが判明したかというと警察に被害届を出しに行ったからです。
警察に行くと警察官にまずは被害届を出す前に内容証明を取引相手に出すように勧められるので、実際送ってみると、住所不完全で封筒が返ってきたからです。

返ってきた封筒
返ってきた内容証明

私の場合簡単にまとめると、以下の様な展開になりました。

出品物とは違うものが届く→取引ナビにて連絡→無視される→ヤフオクのカスタマーサポートに相談

相談内容
詐欺に遭ったようなので警察に被害届を出そうと思っているが、取引ナビへの相手の反応をどれくらいまってからの方がいいのか?

ヤフオクからの対応
警察への被害届を出すタイミングはお客様の任意のタイミングで結構です。
ただ、被害届を出される前に連絡掲示板から呼びかけてみて下さい。

結局、連絡掲示板も無視されたので警察に被害届を出しに行くことに。

とりあえず事の経緯を話した。

警察
とりあえず内容証明を相手に送って下さい。

内容証明を送ることはヤフオクのオフィシャルサイトにも書いてあったし、ネットでもそうるすように書いてあったが、内容証明自体に法的拘束力はないと書いてあったので意味が無いと思い送らなかった。

警察
被害届の手続きを円滑にするためにも一度、内容証明を送るのが基本なんです。

更に突っ込んで聞くと。
捜査には予算かいる。ようは税金を使うのだから捜査する以上は警察としても結果を出さないといけない。
だから無駄足にならないようにするためにも、相手が示した住所に本当に本人が住んでいるのがどうかを確認する目的がある。

それと被害届を受理するためには相手が意図的にこちらの連絡を無視していると、誰が見てもそう分かるように証明する必要がある。
つまり自分の主観ではなく、本当に無視しているということを公に証明するためらしい。

この手の犯罪は知能犯係って部署の管轄らしい。
だからその日は結局、なるべくスムーズに被害届けを出すために、その交番で落札品の写真を撮ったり、相手の送り状のコピーを撮ったりして、資料を作ってもらった。

とりあえず内容証明の結果を待ってからまた連絡してくれというので、その日はそれで帰った。

それから数日して内容証明が返送されてきた。

まず取引ナビにて相手が伝えてきた住所
大阪府枚方市渚元町11-20
結果『あて所に尋ねはありません』というハンコが押された内容証明が戻ってきた。
恐らくでたらめな住所、もしくは住所が途中で途切れている。

商品の送り状に記載されていた住所
大阪府枚方市宮山戸町19-50
結果『あて名不完全で配達できません』というハンコが押された内容証明が戻ってきた。
これは、警察の人がスマホで検索して言うには、ストリートビューで見たら建物自体はあるけど、それで届かないってことは、部屋番号を書いてないからかもしれないとのこと。

結果、言えることは、コイツは落札されて入金を確認出来れば、後は発送品がどうなろうが構わんというスタンスでヤフオクをやってるってこと。

取引ナビ→無視
連絡掲示板→無視
電話→出ない(電源を入れていない。取引ナビに番号を載せて信用させるための手段にすぎず、連絡先としては機能しない。
ナビで知らせてきた住所→これも振り込ませるまでの信用を得るための手段。
送り状の住所→発送するために必要だから記載しているだけで、商品の返送などは考えていないので、正確には記載しない。

この事から言えるのは、取引に何らかの不備や落ち度があっても、もうどうすることも出来ない状態になるって事。
相手からの一方通行。

とりあえず、警察には内容証明のことを伝え、この件は知能犯係に引き継いだので、知能犯係からの電話を待って下さいとの事。

なんだかんだで、キチンと捜査するためには、一度、平日に広島県警に出向かないとだめらしい。
自分には非がないのに、こんな事で会社を一日休まなければならないのは本当に腹立たしいが仕方ない。
もう、これまでに掛かった時間や経済的損失は戻らない。数日不快な気分にさせられたこともどうにもならない。
だったら、トコトンまでやってやる。損得じゃない。相手に土を付けるためにやる。
何もかもがでたらめでも、ゆうちょの口座の名義は架空じゃないだろうから、最終的にはそこから足がつくだろう。


以上の内容を読んで、それでもコイツから商品を落札しようという人は以下の手段を講じることをおすすめする。

まず以下のデタラメ住所を使わないことを約束させる。まぁさせても裏切ろうと思えば裏切れるのだが。
大阪府枚方市渚元町11-20
大阪府枚方市宮山戸町19-50

ナビで知らせてくる電話番号
070-6685-1251
この番号は常に電源を切っているので、実際に通話できる番号を記載させて、一度確認で通話させる。
まぁ、これもその後、不通になる可能性があるが・・・。
とにかく、金を振り込む前に、取引ナビ意外で相手に絶対に無視されない連絡手段を確保させること。
後ろめたいことを考えてなければ当然できるはず。

商品を先に発送させる。
これ一般的な取引手順とは違うけど、実際にこんなことをしでかしている経緯があるのだから、これくらいの要求は当然だろ。
逆にこれに応じれないってことは、やっぱり少なからず詐欺る可能性があるってこと。

取引しない。
結局これが一番安全安心だと言える。

その証拠にコイツは出品ばかりで落札してない。

結論。運が良ければ出品説明と同じ物が届くが、違うものが届いても落札した側は基本的に交渉を始める方法がまったくない。

ここに書いた文章は校正してないので、というよりやっつけで書きなぐっているので読みづらいと思いますが、そこはご容赦下さい。
私も本来はこんなことに時間を割きたくないので。
参考程度に書きました。