美容の前にまず健康。
この言葉を思い知った1日のこと。
良いと聞けばなんでも試してみるくらいの気持ちでいる私は、肌の調子が良くない時に限って新しい基礎化粧品、美容法を試してみたくなります。
そして初めて行った自作の漢方薬フェイスパック。
浴室で顔の肌に塗ってしばらくすると…あれ?なんか痒い?絶対痒い。慌てて顔をすすいでもまだ痒い!
痒みはしばらく引かず、掻いてはいけないと思い顔を軽く叩いてしのぐ。後で知った事ですが叩くのもよくないらしい。
冷水で何度も顔をすすいでから風呂からあがり、乾燥で痒みが増すのが怖くてワセリンを塗る。その後幸い痒みは引いた。

弱った肌に刺激が強すぎたのか、元々合わない何らかの原因があるのか、今はわかりませんが思い知った事はひとつ。
始めて試す美容方は肌の調子の良い日に限るということ。
当たり前のことなのに、何度もやらかしてわかってるのにまたも思い知ったのです。

肌の不調をちゃんと改善しようと翌日皮膚科へ。
保湿ローション、塗り薬、飲み薬を処方してもらう。
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かなり荒れてちゃってますね~と先生。洗浄力の弱いものを、とおすすめされたのはアクセーヌの洗顔石鹸。アクセーヌは昔からの愛用品もあり安心感がある。
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弱っている時に頼るべきなのは結局安心感ってことなのかもしれません。
調子が戻ったらリベンジしよう!