アンバー×ブルーなかんじで -23ページ目

ラッキー

こんばんは、早織です。



幸せです。

好きです、あの雰囲気。

当選、そしていわゆる”神番”な整理番号。
ありがたや、ありがたや。

ホント満たされた。

逆に明日から頑張れるか心配だ。

いや、頑張る。





来週は遂にDVD発売です。
楽しみ。




さっ、この三日間
緊張とドキドキと不安で
眠れなかったので
今日はそれから解放されて
ぐっすり眠れそうだ。



でわでわ。

早くも2週間

早くも冷え性発揮中の早織です。


すでに足が冷たい。
今年こそは冷え性治したいな。
足の裏運動と、お風呂でマッサージと
生姜かな。



うむむ。

寝ても覚めても

まではいかないけど
まだまだ恋しい


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富士山!!


このポストカードは
バスツアーの添乗員さんが
くれたもの。

枕元に飾ってある。


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父にビール買ったら
王冠も富士山。



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大好きだこんにゃろー
信玄餅。


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大好きだこんにゃろーー
こっこ。




なぜか、
近所の皆様が
うちが富士山登山したの
知っている。




(笑)



※父が話したようです。






お気に入り。

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雲が、空が、近い。
みたことのない「青」でした。



でわでわ。


富士山登山2013

こんばんは、早織です。



タイトルどおり、
先週の3日から行ってきた
人生初の富士山登山のお話です。
写真多めです。



30歳になるまでに
登ってみたかった富士山。

有休消化を利用して
旅行会社のツアーに参加して
行ってきました。


京都から山梨までバスで移動。

途中の浜松パーキングエリアで

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親子丼。


だんだん近づいてきて

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朝霧高原。


いよいよ富士山五合目スバルラインに。

添乗員さんが
「途中、寝ている人がいたら起こします。
酸素がだんだん薄くなってくるので
睡眠状態だと呼吸が浅くなって危険です!」
と。

うむむ。
なんだか緊張してきました。


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五合目スバルライン。

早めの晩ご飯。
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かまぼこも富士山。



夕方頃、登山開始です。

バスで隣だった方と
並びながら、話しながら。

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この日は山のガイドさんが
有名な方で、面白かったですな。

天気も快晴ではなかったけれど
雨も降ることもなく、
たまに雲に包まれながら
登ったり。


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六合目。


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だんだんと岩場が多くなってきたり。

「岩場を登るときは”よっこいしょ”と言いましょう!」
とガイドさん。

声を出すと
自然と深呼吸ができるからだそうです。

なんで、ところどころで
「よっこいしょ!」の声が。

うちも隣の方と言い合ってました。
途中、餅つきみたいになってたけど。
(「よっこいしょ!」「よいしょ~!」って掛け合ってた)


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周りも暗くなってきて、
雲の隙間から夕日が。



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七合目の山小屋まで
近いようでまだまだ遠い。


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街の灯りが観えてきました。


19時すぎ、空は夜空にかわっていました。
星空がめちゃくちゃキレイで
流れ星も観れました。

少ししんどくなってきたけど
キレイな夜空の中で
登って行くのが楽しかったです。



赤い鳥居をくぐって

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山小屋の東洋館に到着。

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七合目からの夜景。


数時間
寝袋で一休み。

が、興奮と不安で寝れず。
とりあえず、身体を休めることを優先に。


起床して広間に集合。
が、ガイドさんから
強風で頂上まで登るのは危険とのことで
登山はここまで。


かなりショックやったけど
御来光に期待して眠りました。


朝五時頃
雲はかなり多めでしたが

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雲海と太陽が幻想的。


6時すぎに下山開始。

「膝が笑うと思うけど
”あはっ☆”程度の笑いにしましょうね!」
とガイドさん。

膝が大笑いしないような
歩き方を教えてもらいながら
進んで行くと

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大きな虹が。


二時間半歩いて
無事五合目まで下山することができました。


そのあとは
紅富士の湯にて
温泉に入ってすっきり。


夜頃に京都に帰宅しました。




頂上には登れなかったけど
登山はとても楽しくて
景色もキレイやし、
なにより、大好きな富士山を
登っているってことが嬉しかった。

来年もまた登りたいなと
今から楽しみにしております。

だから、タイトルに2013とつけました。

ガイドさんが
「富士山によばれたらまたおいで♪」
と、言ってはったし。


それと、今回登っておもったけど
人とのふれあいができたのも
大きかったかなと。

ガイドさんもよい人やったし、
バスで隣だった方とも
知り合えたし
他の方ともお話しできたし。

登山中もすれ違った人と
挨拶をするってことも
よいな~と思いました。


とても貴重でよい体験でした。
また登らせていただきます、富士山。



でわでわ。