ネット小話(お徳用) -34ページ目

Twitterマーケティング

最近はTwitterを仕事で利用してる人も多いと聞きます。

実際はどのように使っているのかバラバラで、担当者によってはかなりいい加減と言うか。

会社としての方針も決まって無い状態でってのもあるらしいです。

メインの目的としては広告、宣伝ですね。

実際にユーザーと交流して、親近感を持ってもらいリピーターになってもらう事も出来ますが、それこそ膨大な数のフォロワーがいたらかなり難しい事です。

もちろん、全員と話す必要はなく、フォローしてる人達にはその交流も大体が見えている訳で。

それがさらに拡散すると。


ここには、ユーザーサポートの問題が原因として挙げられるんじゃないかと思うんです。

一時期、日本でも問題になったDELLのユーザーサポート。

すでにコールセンターは日本じゃないのですが、とにかく電話が繋がらない。

つながってからさらに待たされたり、結局問題を解決するのにもさらに時間やお金がかかってしまったり。

苦情を言うはずの部署に対するさらなる苦情。


やはり個人でもそうですが、ミスや失敗は出来る限り早く謝罪をしてフォローアップして行かなければいけないし。

今までそれが出来て無かった会社が多過ぎたのかもしれない。

悪く言うと殿さま商売。

会社の看板があれば個人は特定されないので、担当者の心理的な壁になっていたのかもしれない。

そこで、失敗をさらなる成長のチャンスと変えられた会社が大きく成長した事例も頻繁にありました。

ユーザーに好まれるかどうか、と言う点に置いて、このカスタマーサポートはかなり重要でした。

CS(顧客満足度)なんて言葉もかなり流行りましたよね。

Twitterには、これを大きく増幅させる可能性があるんじゃないかと思います。

もちろん、ここでの失敗は直接ユーザーとの間での事なので、これも大きく広まればダメージも大きい。

それでも、うまくユーザーとコミュニケーションを取る事で、仕事にプラスになっている会社は非常に多いと思います。

成熟した日本の社会では、待ってるだけではダメですし、かといって積極的に外に出て行っても敬遠される場合があるので、みんなの目に着く所で謙虚にアピールするような。

大きな看板を背負ってても、呟いているのは個人の社員と言う親近感。

ここが肝になってくるんじゃないかと思います。

そういう意味で、会社のキャラクターとして呟くのもおもしろいと思います。

探して見ると色々いますよね。

海外ではどういう使い方がされているかまだ分からないですけど、日本人向けのマーケティングとしては非常に有効なんじゃないかなと思います。


これから始める人は、まず何を目的にするか、それによりどういった視点、スタンスで発信するのか。

これを決めればあとは自ずとフォロワーやフォローしてる人との交流で見えてくるんじゃないか。

そう、思います。

ではまた次回!

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