前回、付き添い開始した夕方から
徐々に痰のゼロゼロがひどく機嫌が悪くなり
夜はトリクロで四時間ほど寝る以外は
しんどくて寝付けないような状態が続きました
翌朝の採血で炎症反応があり
その他検査をしたことで
心のう液(心臓を被っている膜と心臓の間にある液)が微量ながら溜まってきていることが判明
昼から利尿剤を増やして様子を見るも
ゼロゼロがひどくミルクも飲まなくなり
夜の再エコーで心のう液の微増を確認
循環器と外科で話し合い
急遽手術で水を抜くことに
元々ドレーンが入っていたところを
再度開いて管を入れて水を抜く
心臓の手術に比べたら小さい傷だけど
メスを入れることになるので
また大量のリスク説明と同意書にサイン
なんかもう辛いと言うより吐きそう
手術は無事終わりました。
心のう液が増えた原因は
血液の循環もよく肺もきれい
ウイルス感染等もみられないため
心膜の一部が炎症を起こしていたのかも
今回は抗生剤と利尿剤を増やして
再発しないように様子を見る。とのこと。
今日からまた付き添い開始
心のう液は生理的量になってるんですが
念のためドレーンは入れたまま
一番苦手なドレーンありの付き添い
抱っこ怖いよう
ドレーンは携帯用になっています。
酸素の管くらいの太さの先に
三角錘型の受け皿部分がついていて
抱き上げた時にブラーンとなると
挿入部が痛むので
巾着袋に三角錘を入れて
先に持ってから抱き上げてます。