詳しく見るだけか。と余裕で翌週の夕方一人で受診。
先生が3人いる。
総合病院あるあるの研修医見学かな?と気にしていませんでした。

エコーでこれでもかと30分ほど確認。
ぼそぼそと専門用語が飛び交う。

あれ?なんかやばい感じなのショックなうさぎ
思てたんと違う。。。

エコーが終わり、「小児科の先生にも診てもらうからもうちょっとお待ちください。」と。

助産師に「大丈夫ですか?今日はお一人ですか?」と言われ泣きかけるも、なんとか平静を装う。

義母に電話
「すみません、長くなりそうなので上の子を保育園から受け取って、みててもらえますか?」

小児科の先生到着。
再びこれでもかと30分ほどエコー。
「ファローだね。ファロー」
ぼそぼそ
ファロー??なんだそれは??

「お腹のお子さんは、心奇形があります。産まれたあとすぐ、もしくは少し大きくなるのを待ってから手術をします。手術すれば治る病気です。病名は旦那さんと揃ってから詳しくお伝えしたいのですが、旦那さんは今から来れますか?」
「たぶん、無理です。」
「ではまた来週、妊婦検診後に説明するのでお二人できてください。」

その日の夜は黙々とファローについてネット検索をしたのでしたとびだすピスケ1

帰りに義母に迎えに来てもらい、涙をこらえ軽く説明。
義母が運転しながら半泣きに。
もらい泣きしてしまい号泣。

旦那さんの反応は
「そうなん?まぁ、しゃーないな。とりあえず説明聞いてからやな。」

普段は感情がドライ過ぎてもの足りませんが、この時ばかりは助けられ、冷静さを取り戻しました。

そうだ、泣いても何も変わらない。
受け止めて、最善の状態で産むことが、私が今できる最低限のことだ気合いピスケ
ありがとう、ドライな旦那!