第一目標の3㌔を達成したので
小児循環器の医師から
現状と今後について説明があった

今までの記事と重複するが
自分の中で整理したいので再記録する
 
<現状>
⚫産まれて自動的に閉じる動脈管を点滴によって空けていることで、肺へ酸素が十分に届けられ体内の酸素濃度が保たれている

⚫ファローの特徴である2尖弁である

⚫肺動脈の入り口が狭くなる可能性があり、狭くなると心室中隔欠損を通して右室から大動脈へ酸素が低い血液が流れ、チアノーゼが出る

<今後>
動脈管を開けている薬を切ったあとのパターン

①動脈管が閉じず(動脈管開存)酸素濃度が80%以上であれば酸素有りで退院

②動脈管が閉じるも血液の流れが変わらず酸素濃度が80%以上あれば酸素有りで退院

③動脈管が閉じて、肺動脈狭窄が悪化するなど酸素濃度が80%未満になれば、このまま入院を継続し、BTシャント手術(大学病院)待機

※酸素持ち帰りもBTシャントも酸素を体内にしっかり流すことで、肺動脈と左室が育ち、根治術に備えることができる

<スケジュール>
⚫一旦退院の場合は5月中旬
⚫手術の場合は5月中に手術、6月中に退院


はぁぁぁぁぁチーン
ダメだ。まじで、もう搾乳つらい。
遅くてもGWには退院かと思ってたぁえーん

退院6月になったらもうほんまに無理かもえーん