遡る事4年前
両親からこの商売の行く末を どーする?
なんて話は無く、
「どーすんだろ?」くらいの感じでした。
もちろん 景気があまりおもわしくないのは分かっていました。
とにかく我が家は万年
「金ない」
「資金繰りが、、」
って言っている家。
なのにただただ目の前の仕事は山盛り。
どーいう状況なんだ?
傍から見れば
なぜ利益出す事に専念しないのか。
なぜそんな毎日忙しいのに儲かってないのか
なぜそんな仕事をしているのか。
という感じです。
しかし一方で私達のお客様からは
「ありがとう」「助かった」「喜ばれる」
こんな声が大多数。
つまり父は自己犠牲を基に お客様への満足度をあげていた。
こんな事じゃいつまで経ってもよくならない
これだけははっきりと見えました。
いいひとにも限界はある。
そう思った2020年でした。
#アトツギ
#事業承継
#女シャチョー