公開初日の昨日、見に行って来ました~。
震災(3.11)の関係で公開が1年延びていたので、待ち遠しかったです!
この映画は実話をもとに映画化したみたいですね。
普通に考えたら500人対2万人だったら、誰しもが『負け』を予想するでしょう。
いざ、戦争を始めると言ったら侍だけでなく、百姓も「のぼう様」のためなら!と言って立ち上がった。
この「のぼう様」こそが今回の主役。
でくのぼう→のぼう→のぼう様
なぜ百姓が彼を慕い、彼のために力を貸すのか。
私が思うに、百姓が彼を慕うように、のぼう様も皆平等に接するからではないかな、と。
分かりやすいのが働いている会社の組織。
上の人になればなるほど、下にいる者の現状を見ず発言する。
政治も同じだと思うけどね。
「付いて行きたい!」と思えるリーダーがいない。
世の中がこういう状況なのでなかなか難しいかもしれないけど、ちょっとズレた人が先頭に立ってもいいのではないかなー。
ありゃ、堅い話になってしまった。
『のぼうの城』、魅力的な映画ですよ♪
戦国の時代の物語だから難しい言葉を使ってるんですけど、時々現代っぽいイントネーションだったり言葉を使っているので、そのギャップでつい笑ってしまう。
あと、個人的に野村萬斎さんが好きなので、のぼう様ばっかり見てました(笑)
いや~、あの声いいですよね~(笑)
陰陽師の頃から注目していましたが、今回ののぼう様もバッチリ役にハマっていたと思います!
こう見ると豪華キャストだわー。
佐藤浩市さん演じる丹波とのぼう様のやり取りも面白いので注目して見てほしいです!
あとはどうやって2万人を相手に戦うのか。
のぼう様はかなり頭が賢いと思われます(・∀・)
歴史が全然分からなーい!という人でも楽しめる映画なので、ぜひ見て下さい☆
ちなみに私は歴史が苦手ですが、十分楽しめましたよ~☆
あと1回は見に行きたいなー( ̄* ̄ )

