Monolに来て2週目に入りました。
授業にも少し慣れてきて、生活スタイルも整ってきました。
今日は私が一番気に入っているスピーキングの授業について書こうと思います。
私のスピーキングのクラスは先生と私含めた生徒3人(韓国人の女性と男性が1人ずつ)です。先生も2人の生徒もとても話しやすくて優しいです。
この授業では各チャプターで出されたお題に対して自分たちの考えなどを与えられた言い回しを使って話し合いますが、私たちのクラスはいつも授業内容から脱線して話題がどんどん変わっていってしまいます。主に自分の経験談や、韓国、日本、フィリピンの文化の違いなどの話で盛り上がります。いつも4人で、どうしていつの間にかこんな話になったんだっけ?と、その経緯を振り返っているほどです。
週明けの月曜日には、先生が休日どうだった?と生徒に聞き、韓国人の男性の休日についてみんなで話していたらいつの間にか40分が経過していて、みんなで笑ってしまいました。その生徒は自分の休日だけでそんなに時間を使ってごめんと笑いながら謝っていました。でも先生は「この授業はスピーキングだから、あなたたちがたくさん話すことが一番大切だから何も問題ないよ」と言って、その後、私ともう一人の子の休日についてもきちんと尋ねてくれました。
タームの途中から参加し、他の2人と比べ上手く言いたいことが言えない私ですが、先生は私が発言しようとするといつも気にかけてくれて言いたいことを正しい英語で言い換えてくれたり、他の2人に付け足して説明してくれたりします。そしてクラスメイトもそれを待ってくれたり、一緒にこういうこと?と聞いてくれたりします。みんなのおかげでスピーキング力が低い私も十分に発言することが出来ています。
クラスによっては一人の生徒ばっかりが話してなかなか話せないという人もいると聞きましたが、もしクラスにお喋りな人がいても、先生も他の生徒も皆優しいので、積極的に発言すれば耳を傾けてくれると思います。30日でタームが終わり、このクラスとはお別れで悲しいですが、次のクラスでも積極的に発言して頑張りたいと思います。