Suicide Program

Suicide Program

最後まで笑っているために…

※注 最近よく精神系入ります。

Amebaでブログを始めよう!


何度も自分に問いかける


このままでいいのか?


進めば進むほどに見失いそうになる
進むほどに無くしてしまいそうになる

すでにもう、何処かに落としてしまったのか
そう思うと怖くてたまらない


頭にこべりつく悪意。
何故そんな場所で曝け出せるのか
何も信じられなくなって、何も見れなくなって
塞がれた世界こそが幸せなのだろうか。


ただ逃げているだけだ、
戒めも鎖でしかなくて
未だ居場所を得られずにいる自分は…







また嫌な音がする。


たとえ就職ができなくたって夢が叶わなくたって、なんとしてでもこの学校を卒業だけはしなければならないのに。卒業したいのに。まだ勉強を続けていたいのに。

どれだけ手を動かしていても聞こえる音。感じる視線。
何処にいても何をしていても聞こえる音。感じる視線。
…嗚呼、またあの頃と同じなのか
また手の震えは止まらなくなるのだろうか、またあの悲鳴が聞こえ続けるようになるのか。
伸ばした手が払われて世界の見え方が変わったときのように。




―――なんて傲慢で浅はかで、身勝手に甘えているんだろう。



甘えて自分勝手で無責任で、なんの価値もない。
もう自分のためになんて涙は出ない。




でももう私は知ってる。
助けなど自分で飛び込まなければ掴めない。
それはつまり、助けは死だけなのだと。

生者の手は私に向けられなどしないのだから。
…どれだけ助けを求めていたとしたって



ああ…

…息苦しい……