今日は母親の14回目の命日です。
14年前・・・私が7歳の時に、母は胃ガンで亡くなりました。
もう14年です。小学生だった私も大学生です。
母が亡くなった時は何が何だかわからなかったのに、歳を増すごとに「母」という存在が恋しくなります。
それは「母親」という存在の意味を理解できる歳になってきた・・・という事なのでしょうか・・??
時間が解決してくれないものもあるんだ・・・という事を知った。
ここ数年「おかあさん」ってなんなんだろ・・・??って考える度に切なくなります。
私にとって「おかあさん」ってイナイのが当たり前だったから・・・
そこでいつも、ふと思うんです
お母さんの愛情を知らずに育つこと と お母さんに愛されてお母さんが死ぬのを見届けるの
どっちが辛いんだろ・・・???
こんな事考える事自体オカシイのかもしれないし比べる事すらオカシイはずなのに、いつも考えちゃいます
早くに母親を亡くしたから、母親の記憶なんてほとんどなくて、料理の味も覚えてなくて・・・
それでも母親である事に変わりはなくて・・・
他人のようで・・・でもそうじゃない
でも少しだけ覚えてる事がある。
すごくイイ人だった。優しくて温かい人だった。
周りからもそう言われる。
でも私は今の自分から見て母親はどういう人間にうつるのかが知りたい
他の誰がどう思ってるかじゃなくて・・・自分の目で見て、触れて、感じたい。
皆が言う通り、母親は「良い人間」だった。
でも「良い母親」ではなかった。
頭の片隅にある「優しい母の記憶」がより一層「母」という存在を恋しくさせる・・・
「お母さんは私を守ってくれる」
「お母さんは私を大事にしてくれる」
「お母さんは私をわかってくれる」
「お母さんは私を愛してくれる」
「お母さんと一緒にいれば安心」
書ききれないほどある母の記憶。
でもたった7年の記憶。
あるようで、ないような記憶。
こんなに心地よい「お母さん」の存在と記憶・・・
母を
もっと感じたかった
もっと愛されたかった
もっと甘えたかった
頼りにされたかった
母を愛したかった
人生の理解者になって欲しかった
これから辛い事まだまだいっぱいある。楽しい事も。
一緒に悲しめない・・・一緒に喜べない・・・
それが何より辛い。
お母さんは私に何を伝えたかったんだろう・・・??
私の母親で幸せだったんだろうか・・・??
今の私を見てどう思うんだろう・・・??
ママ・・・
私はあなたにとって必要な人間でしたか??
私が産まれて嬉しかったですか??
私はあなたの支えになれましたか??
私の愛が伝わりましたか??
私もあなたのように、人を愛せるでしょうか??
「お母さん」「母」「母親」「ママ」
普段口にしない言葉だけど・・・たまにはイイもんだ。
お母さんの記憶・・・あんまナイけど、私はあなたのような人間になりたい。
もっと長生きしてくれれば私が最も尊敬する「お母さん像」だったのに。
そこだけが残念。
あなたの子供として産まれて、辛い事・悲しい事 多かったけど
それでも、あなたの子供に産まれて良かった。
あなたのように優しく・温かく・強い女性になれるように頑張るよ。
ママ
見守っててね

今の私の精一杯の気持ちを込めて・・・
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MAMA I LOVE YOU
・・・・・・chu







最高でしたっっ





のライブが、母校で・・・しかも好きなアーティストだなんて・・・・

ですよね・・・



















森のキノコスパゲティー







ですヨ


ww
心もイッパイ

満足じゃ









どもども







メニューは・・・
ポークソテー(たまり醤油味・サラダ添え)

」というクレームは一切受け付けませんっ
美味しそうに見えますかね・・・

」って思っていただけたでしょうか・・・




p(^-^)q