涙は溜めちゃだめらしい。
辛くて、
誰にも必要とされてない
気がして、
でも涙はなぜだか出なかった。
自分の悲しみなんて
そんなもん。って思った。
でも昨日の夜は涙が
自然にいっぱいでた。
いや、自然じゃないか、
ある曲を聴いて、
ある本を読んで、
それには、たくさんの
言葉があって、
ひとつひとつに
感動してなみだが出た。
「涙はためると
風邪をひいたみたいに
咳がでて熱が出たりする。
だから溜めちゃいけません。
我慢しちゃいけません」
「誰も信じられなくなって
作った頑丈な扉。
高く堅く作った壁。
しかし孤独を望んだはずの
耳が待つのは
暖かくて柔らかいノックの音。
だってさ、壁だけでいいところに
わざわざ扉作ったんだよ?」
正確じゃないけど
こんな感じ。
あと、
「他人は自分が思ってるより
あなたのこと思ってないよ」
なるほどなぁ。