岐阜の異業種交流会『a-hill』の『起業で成功するキモはこれだ!講座』
2012年2月21日(火)18:30~21:00 岐阜市市橋コミュニティーセンター サークル室で開催されます。
第1部は税理士で中小企業診断士の税理士法人グットパートナーズ会計事務所代表高橋先生の『惑わされるな!間違いだらけの経営感覚 』につづき第2部は私(株式会社モールデック 代表取締役)が『低リスクで始めるネット通販』についてお話します。 昨年6月に全く畑違いのネットビジネスへの挑戦を始めていろいろ学んだこと(生の声)を皆さんにお伝えしたいと思います。 ネットビジネスを始めようと考えている方、関心のある方是非ご参加ください。
以下、私の簡単な紹介です。
私は今から22年前の平成2年(私は32歳)、それまで勤めていた株式会社メイテック(入社した時は名古屋技術センター)を退社し、仲間3人とプラスチック金型の設計専門の有限会社モールデックを設立し、代表取締役に就任しました。 その後、湾岸危機・戦争(平成2~3年)、バブル経済崩壊(平成3年)、阪神大震災(平成7年)、消費税消費税5%スタート 山一証券ほか金融機関の破綻相次ぐ(平成9年)、大手銀行に公的資金投入 17行に1兆4200億円(平成10年)、Y2K(2000年)問題、企業倒産の負債総額約24兆円で過去最悪(平成12年)、ITバブル崩壊(平成13年)、イラク戦争勃発(平成15年)、リーマンショック・トヨタショック(平成20年)、東日本大震災(平成23年)、そして現在の超円高。。。。いろいろな出来事がありました。 幸いにも弊社はお客様にも恵まれ、優秀な社員に恵まれ、そして運もありで。。。これまで事業を継続させていただいております。 会社設立以来BtoB、外部と連携をすることのない自社完結型のビジネスを展開してきましたが、リーマンショック以来、人と人とのつながり、コミュニティをビジネスのもうひとつの柱に育てたと考えていたところ岐阜県の「田舎暮らしビジネス創出支援モデル事業」(岐阜県内の豊かで変化に富んだ地域資源を活用した取組のビジネス化を支援することで農村における交流・定住人口の増加、雇用の拡大及び農村地域の活性化を図る委託事業)に関わらせていただき、BtoC、地域活性化、創業支援に深く関心を持つようになりました。
この委託事業を通し感じたことは第1次産業主体の田舎、中山間地で新しい雇用を生み出すビジネスモデルを。。。といっても口で言うほど簡単なものでないことを肌で感じました。 『ニワトリが先か卵が先か』の考え方はいろいろあると思いますが、弊社のネットワーク(新たな人との出会い)・経営資源を考え、まずは地域資源(農産物や木製品)の販路を開拓すべく、ネットショップ『美濃ふるさと企画』を昨年6月に楽天、12月にアマゾンに出店しました。
発表内容は以下になります。
・株式会社モールデックについて
・株式会社モールデックがネットショップを始めた訳
・美濃ふるさと企画のビジネスモデル
アクセス解析/売上/ショップフロント比較
・どんな形でネットショップを始めるか?
・どこに出店するか
出店プラン/出店コスト比較(ヤフー・楽天)/アマゾンの出店料
・売上アップの販促・広告の種類
・他にもかかる、こんな費用
・低リスクで始めるネットショップの提案