この日はDelipにつれられてバイクの後ろにまたがり、ピーナッツ畑へ遊びにいきました。
じょい!英語はなせるからずっと一緒にいた。Delipのお姉ちゃんの息子。ほんとになついてくれた。俺子供好きじゃないのに、ずーっと一緒にいて毎日隣で寝ててもとっても楽しかった。なんとなく、周りの子供たちとも雰囲気が違いました。通ってる学校が違うからなのかなんなのか。ちなみに彼以外の子供たちはあまり英語はなせません。ジョイもそのことを少し気にしてた。一緒に滝に遊びにいったときは、ジョイがびびりまくっていじめてたのが懐かしいw←大人げない
このココナッツジュース超うまかった。よけいな添加物はいってない感じ。甘さ控えめ。
普通インドっていうと野犬(しかも狂犬病持ち)のイメージが強いんだけど、ここの犬はとっても賢そうだった。しかも凛々しい。ヒッピーの聖地、ゴアのビーチで友達が「数十匹の犬と戯れてるインド人」をみたそうです。「あいつはクレイジーだった」そう。
みてこのDelipの邪悪な目。
この畑の地主。井戸に飛び込んで遊んだりいろいろ楽しんでて面白い人でした。しかもその井戸は
この数ヶ月前に、おじいちゃんが落ちて死んだとのこと。墓もばっちり井戸の隣に会ったwそれだけ死と隣り合わせ。生と死。りーんカーネーション。
これがその墓www座っていいのかっっw
まじめに作業してるふり。俺がカメラ持っていくと、作業なんてそっちのけで「とってとって!!!」の嵐。鏡がないため、自分の顔を見ることができる機会が少ないんだそう。
アンテナだってちゃんとあります。でもその利益を享受できるのは地主とその家族だけ。当たり前か。
他の人は屋根もないこの家の屋上でこんな風に寝ます。「え???????」雨のときどうすんの??????みたいな感じで聞いたら、ノープロブレムだ!!!!って。
でも星がきれいそう。しかも、一人じゃなくてみんなだから笑って耐えられるのかも。これを発見したときは衝撃でした。あ、自分これなんでもできるな。みたいな。環境に甘えてちゃいけないな。って。今自分で見直してもまた感じるものがあります。
なま乳飲んだり井戸で遊んだり、はなししたり、かけっこしたり、手伝ったりして日が暮れる。幻想的でした。帰り道は街灯なんて当然なくて、道なき道をひた走る。いい経験でした。
写真も撮りながら。
働いてる人、多かったな。老若男女。
これは食器たち。毎日お世話になりました。あの香辛料たちが恋しい。
こいつは恋しくない
神聖な牛が、神聖なほこらを荒らしています。どうしましょう。
どこにでも牛いるからなあ。糞だらけ。
飲むヨーグルトとチャパティとカレーが毎日。10キロやせました。韓国の友達から「昔はあんなにイケメンだったのに、今は山賊みたいになったね」と。うるせ。
どやどや
この唐辛子、辛いけど超うまいんです。毎日下痢だけどね。
雰囲気あるっすよね。
また町に戻ってきて、今度はお祭りです。
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今振り返ると、自分がこの町でなにか積極的に残せたかな。と。
ただ誘われるがままについていって、もてなされて。それを当たり前のように受け取って。写真をとって。珍しがられて。みんなと外見が違うから。言葉が通じないからちやほやされて。ただいるだけで。あ、あのなんもできないジャパニーズきてったよ。いつの間にかかえってった。みたいな。
ナオトインティライミさんみたいに、もっと自分からがんがんいけなかったのかなと。へたくそな歌でもいいし、汚い腹踊りでもいいし、いくら雑だって、絵でも、折り紙でも、なんか、残せたのかなって。
悔しいです。今更ながら。なにかしたい。なにかお礼じゃないけど、自分の特技で、みんなを楽しませたい。って思いました。
なので
三味線始めます。
理由は、故郷日本、そして青森の伝統的な楽器であること。ギターほどありふれてなさそうなこと。始めるのにハードルが少し高い→やり始めれば珍しがってもらえる。ということかなまずは。
沖縄いって三線もとっても魅力的でした。かっこよかった。
たしかに初期投資はかなり必要みたいだし、一曲弾けるまでに相当かかるみたいだし、いっかいいっかい弘前まで習いにいくのもそれなりに根気のいること。
でも、やってみますね。明日かあさってから弘前イン!!!!!!!!!!
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今月の目標
高校の生物資料集は一通り終わったので、スペイン語入門編一冊終わらせつつ、中国語始動。
三味線に手を付ける。概要把握。見通し。
あとはひたすら読書かな。高城剛さん、田村耕太郎さん、あと大前さんあたり重点的に、雑食で。
卒業論文はまだやんなくていいかな
今日もお読みいただきありがとうございます。



















