ひとまずインド写真はおいておき、近況を更新です。
月曜日から金曜日まで、津軽は弘前、岩木町の友達の実家へお邪魔していました(友達は不在)
まずペーパードライバー克服のため一人で弘前まで。約3時間。心地よいドライブができました。
出発直前に、おじじに「あぶねーから一人でそんな遠くまでいくな」と本気で止められました。
いった結果
ぜーんぜん時間足りね
いろんな人との出会いがありました。伝統芸能伝承士、落ち着いてる生徒会長三味線ボーイ、マジシャン兼高校生ハッカー、元気な地元の子供、弘前大学の英語講師、エルサルバドルからやってきた日本語堪能お姉さん、あったかい五十嵐家。弘前、岩木、いいとこです。もっといたかった。
三味線を弾く理由も人それぞれ。
老人ホームで、それまで催していたギターが飽きられて、お年寄りを喜ばせたいために一ヶ月みっちり修行した所長さんや、道の駅でお客さんにパフォーマンスするために習っていらっしゃる方や、たまたま薦められてこの道にはまった人など。
普通にちっちゃな女の子たちでも弾けるので、時間はかかりますが、練習あるのみです。
ただ、、、、、練習しようにも、
三味線がない
盛岡か地元で三味線教室か、中古の三味線等いろいろ探してみようとは思ってます。触らないことにはうまくならないからね。。。ただ、一人でぺちぺち弾いているだけだと、先生にマンツーで教えてもらうより上達はかなり遅れるかと。。。考えどころです。どなたかよい解決策ご存知であれば、ぜひ教えていただきたいです。
もっと農作業とかもばんばん手伝いたかったけど、オートメーション化?により人の手はそこまでいらないんだとか。いろんなところに連れて行ってもらって、貴重な体験させていただいたのに、それに対して俺は何ができたんだろう。と。
演奏中の写真を撮れたのはよかったかな。技術不足ではありますが、お役に立てました^^
やっぱり最初の一歩を踏み出す力はあるけど、そこから貪欲さというか、さらにアグレッシブに明確に押していく強さに欠けると自分で思いました。単純にいうと、詰めが甘い。あまあまです。
盛岡かえってきてからは、何に対してもやる気が起きずグッダグダだったので、喝入れます。そんな時間はないだろうと。もったいないと。
写真を交えて
畑・田んぼを散策。農業についても気になることはたくさん。
接写モードで
望遠で
岩木山を広角でとりたかったのはいうまでもない
初めて一年で、人前で弾けるくらいになったそうです。努力の賜物
稲、綺麗にとれました。普段何気なく食べてる米が、どういう風に作られて、どういう風におろされて流通して私たちの食卓に並ぶか、ご存知ですか?
米のひとつぶひとつぶに、八百万の神が。神道ですね。
清友会代表の伝統芸能伝承士。たいへんお世話になりました。
バッタがいっぱいいました
弘前大学にもお邪魔。英語講師の方とランチ。また経験と知識と考えを共有できました。主に恋愛相談だったのは秘密。ってかこの文章みて単純に驚いた。
図書館前でこの写真とってたら、おじさんにすごい形相でにらまれました。私不審者じゃございません。
ねぷた
迫力ありました。夢中でカメラとってたら、旅館のスタッフのあいだで、「今日は取材の方もきてるみたいよ」って噂が流れたらしいです。
大学構内から見える「清酒」の文字。
青春の像
何事も一朝一夕にはいきません
なんとなくうちの大学に雰囲気にてました
練習場所
50名くらい生徒さんいらっしゃるんだとか
ほるへ
また壊れた
トークも大事です。津軽なまりがうつりました。
コツコツお金貯めてるんだとか。偉い。見習う。
短いながらも充実した日々でした。暖かく迎えていただいて、本当に感謝です。
自分の地域や自分の国の伝統芸能、伝統文化。まだまだ知らない世界がたくさんあります。
お世話になりました。























