どうもお久しぶりです。





引っ越してからはや2ヶ月弱。



人生二度目の、救急車!




今回かなり得られたものが多かったので、

忘れないうちに書いておこうと思います。



(他の更新途中の記事たちは、ようやく仕事に慣れてきたのでそのうちまた更新します)




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自分は小学校のときに、ある麻酔薬でアレルギー反応をおこしました。


いま勉強中だけど、アナフィラキシーショックです。


当時は何がなんだかわからず、気づいたら病院のベッドで天井を見ていました。

呼吸困難を起こしており、かなり危なかったみたいです。

※実際じんましんが軌道や顔面まで出てくると、かなり危険な状態になるとのこと。





今回、それがまたでました。

その麻酔薬も摂取しておらず、食べ物もいつもとかわらない内容。


なのに出てしまった。深夜だし、近くの病院へ電話してみても時間はかかるし埒があかない。


なにより引っ越したばかりですごく不安。


ここで学んだことは


1 いざという時の救急病院は前もって把握しておくこと

2 「患者」と「医療関係者」からの視点は往々にして異なる

3 いっつも込んでるクリニックや病院の水準の高さ(in JPN)


ということ。



2つ目について詳しく。



自分の体の異変に気づいて、すぐに思ったのは


「あ、息できなくなったらヤバいな。まだ死にたくないな」

でした。


近くの病院を検索



電話



当直の先生の専門外なため、救急センター?(おそらく情報を提供してくれるハブのようなところ)
に電話するように薦められる。



このときはもう既に焦っているため名前とか細かいところはうろ覚え



電話。候補をいくつか挙げてもらう。



電話。受付の男の態度が、ふざけていた。※言い方には語弊があるかもしれないが、本当にそう思った。声のトーン、言い方、対応、すべてにおいて、「こいつじゃだめだ!」と思ってしまった。


電話。当直の先生がこれまた専門外。応急処置のようなものしかできないと言われる。



呼吸も苦しくなってきたし、やむを得ず救急車を呼んでしまった。






ここでもまたひとつ。



それは、救急車の『サイレン』


よく近隣住民に配慮して

「サイレンを鳴らさないでください」という人が多いらしい。※自分もできればならしたくなかった。



が、そうしないと救急車両が走れないようなので、絶対にならすようである。



家に近づいたときに音を下げたりの配慮はしていただけるみたいだが、本当に救急で一刻を争うときにはそうも言っていられないのだろう。



おじさんたちにいろいろと検査してもらう。


これも事後ググってみたことなのだが、レスキューも奥が深い。

引っ越してから昼夜問わずサイレンを良く聞くが、24時間で人の生死に関わる壮絶な現場。


ふだん何気なく過ごしていたら絶対に気づけない世界。その存在を再認識することができた。



症状自体はなぜかおさまってきて(せっかくよんだのに本当に申し訳ないが)


救急搬送はしなくていいとの判断を頂いた。いろいろアドバイスや知識も教えていただき、自宅療養。




そして翌日、たらい回しにされながら皮膚科医で高アレルギー薬を処方された。





というのが顛末です。







いざというときのために、救急も含め、自分の周りの医療制度がどうなっているか、勉強してみてもいいかもしれません。



私もまだまだなので、これを機会にさらに勉強したいと思います。






※血液検査の結果待ちだが、おそらくは疲れだろうとのこと。




上述したように、じんましんが起きて、気道が塞がれたり、顔面まではれてくるようであれば重傷のようなので、すぐに医師のところへうかがってくださいね。






あわせて、

「医療の限界」 小松秀樹 著


モ読了。



日々勉強です。







そのうちふざけた内容のものを書きます。今日はこの辺で。




拙文ですが、お読みいただきありがとうございます。




どうか健康で。




EIKEN