朝起きて毎日
裕のお弁当をしていた。
義父も、毎日一緒なので
ついでに義父の分も
毎日作っていた。
仕事にいって
毎日夕方に帰ってきて
ご飯をたべてお風呂にはいる
そんな当たり前の生活を
送っていたある日、
結婚して3ヶ月たった頃だったかな、、、
裕の妹からお母さんが
昨日から帰ってこないと連絡をうけた。
裕も弟に聞いたらしく
仕事をぬけて一緒に義母の家にいった。
義母は、いない。
弟と妹だけが家にいた。
裕が義母に、何度か連絡
しているがいまだに連絡が
つかない。
妹は、泣いていた。
なにがなんだかわからなくて
事故や事件にまきこまれたのでは
ないかと心配していた。
妹と弟を私たちの家に
連れて帰った。
夜、義父もきて
妹と弟に話をきいていた。
『プルプルプル、、、プルプルプル、、』
裕の電話に義母から
着信がきた。