
皆さんこんにちは!
パーソナルカラーコンサルタントのゆうです🌿
突然ですが、こんなふうに思ったことはありませんか?
「パーソナルカラーってなんでイエローベースとブルーベースに分類されるの?」
今ではすっかり浸透してしまった「イエベ」「ブルベ」という言葉ですが、そもそもなぜ黄みと青みに分けるのでしょうか?
赤みと緑みではいけないのでしょうか?(笑)
今回は、その疑問に回答していきます💫
「カラーキイ・プログラム」が影響している!
「カラーキイ・プログラム」
初めて耳にする言葉ですよね。
これは、シカゴの美術大学を卒業したロバート・ドア(1905-1979)が発見した理論で、「色彩は青と黄の2つの‘‘アンダートーン’’のどちらかに属し、全ての色彩は同じアンダートーンの中で調和する」ことを発見したんです!
つまり、「色は、黄み同士、青み同士で調和する」ということなんですね。
パーソナルカラー診断では、その人に調和する(似合う)色を見極めます。
調和という観点を必要とするパーソナルカラー診断において、「イエベ」「ブルベ」の考え方は必要不可欠です!
なので、赤と緑ではなく、黄と青でグループ分けするのです💡
ただ、その理論でいくと「肌の色がブルーベース=ブルーベースの色が似合う」となってしまいますが、そう単純なものでもないんですよね。
調和しているかどうかの判断には、肌の色だけでなく、瞳の色や髪の色も影響します。
人が固有にもつ色は部位によって様々なので(肌はピンク味だが、瞳は明るい茶色など複数シーズンの要素を持つ方もいる)、実際にドレープを当てて総合的に見る必要があるんです!
終わりに
パーソナルカラー診断は感覚的なものに思われがちですが、色彩学の理論に基づいた診断なんですよね💫
なんだか少し難しい話になってしまった気がしますが、色に興味を持ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました♩
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