おやぢライダー走る -10ページ目

徴兵制

 私自身徴兵制には反対ではないんだが、とりわけニートだとか、怠惰な若者が増加しつつある状況では、徴兵制とそれに連なる一定の社会教育、職業教育という枠組みは、今後の日本に絶対に必要な制度だと思う。

 

 で、本題だけど、連合が、憲法改正の意見書か何かの中で

   あえて「徴兵制を否定」する内容

を書き加えるべきだとしたとかしないとか・・・・・

 

 まあ、左よりの人たちが多いから、わからないでもないが、現在の日本で仮に徴兵制を採用したとしても、実現するとは思えないかな、何より、右派の方々でも、真剣に徴兵制など考えていない・・・

 で、他国からの侵略が仮に現実のものとなったときに、とても志願兵が集まるとは思えないし、なにより組織としての練度が劣り、インドシナでのベトコンの様に、ゲリラ戦を戦い抜くほどの根性もない我が日本国民は、容易に他国の侵略に屈する訳ですよ・・・・

 東シナ海でのガス田開発問題では、中国には武力衝突も辞さない考えがかなり強いのではと思うのですが、で、仮に東シナ海で武力衝突が発生したとして、それは、その限定した狭い地域の中で、単に海洋調査船や、試掘を行う船や設備を破壊するだけにとどまらず、必ず、日本本土まで戦域は拡大すると思いますけど・・・・考えすぎでしょうか・・・・

 アメリカなど安保条約を結んでいる国も有りますけど、日本を守りきれるのか、どこまで守るのか・・

 ロシアはどうだ・・・・

 戦争はやった者勝ち、勝った者勝ちだから、形骸化した国連にどのように非難されても、日本を占領、あるいは沖縄とか東シナ海の重要拠点を占領されることは十分考えられることです・・・・

 

 根拠も何もなしに、単なる危機論争をするなとおしかりもあるかと思いますが・・・・

本日の2チャンネルウォッチ

 漫画家のちばてつや氏、日本代表で嫌韓流に謝罪・・・(一部題名から脚色あり)

 

 あんた何様、見てもない漫画のことで勝手にわびないで欲しい・・・

 

 世界は広いが、日本ほど中立で普通の目で世界を眺めている国や民族はないよ、その上で、なぜ嫌韓流か、その意味を考えずして、単に話の中で「お詫び」すればいいわけでは無いでしょう・・・

 

    日本人の血は中国、韓半島、アジア国家がそれぞれ4分の1で、残り4分の1だけが日本原住民で    

    す。文化を尊重して交流しなければなりません。その本はそういうことをよく分かっていない人が書い   

    たようです。日本の作家を代表して謝罪します 


だそうですが、国家間の問題はそんな情緒的な話では解決しません。

 

 なんか、統一協会の人みたいですねちばさん、中国がお父さんとか・・、ああ、統一の人は父の国アメリカ、母の国日本で、アメリカ人と日本人がせっせと韓国に送金して養うんだったか・・・

 

 それとまあ、日本民族は中国、韓民族、アジアと日本原住民のミックスだそうですが、それじゃあ、漢民族は純血の血統書付きですか・・・・

 

 あちらは血統書付きで、こちらは混血というか、なんか発想がおかしいから、にわかには受け入れられない・・・、何千年、何万年の歴史の中で、ミックスは当然あり得るし、大昔は征服した国から女を連れて帰って、奴隷や娼婦として使い、その中でミックスが誕生したでしょう・・・・

 で、DNAはどうなのよ、どの部分が韓民族のDNAよ?

 最後は与太話になっちゃうけど、明日のジョーが泣くよ・・・


労働組合ってすごい・・・

 おやぢは、2チャンネルのタイトルをネタによくブログを書くんだけど・・・

 労働組合ってすごい・・・、ついつい中を見てしまいました・・・

 

 まあ、もともと共産党のお姉ちゃんが、バイトを適当にさぼって、首になりそうになったら「この紋所・・じゃなくて赤旗が目に入らぬか~」と、助さん角さんならぬ、オルグの強面が・・・・・ 

 

 

 典型的なやらせ記事に、恥ずかしくなっちゃいますね・・・

 

 でまあ、そのあたりの書き方というか、論調が、宗教系の新聞の

     ・・・・で癌が消えた・・

とか、そのあたりの書き方というか論調にそっくりだから笑えます・・・

 

 2チャンネル風に言えば「ワロスワロス」・・・・

 赤旗もねえ・・・、もう少し中身を考えて書かないとね・・・・

 

 内容の特殊性はSM雑誌とか、マニアックな分ににてるし、平易な言葉を使おうという努力からか?、子供の絵本の様だし・・・、でも恐ろしくて子供に赤旗は見せられません・・・・

 

 先日某所で呼んだ宗教系新聞は・・・

   ・・・万を・・・3つの悪が・・・・

 

 とか書いてましたっけ、興味ないというかばかばかしいので覚えていられなかったけれど、まあねえ、日蓮大聖人に帰依しない日本は必ず滅ぶ・・とか・・・

 

 でもねえ、日本が滅ぶときには世界も滅ぶよ、日本が滅ぶような天変地異や核戦争が有ったら世界もただでは済まないでしょう・・・・

 日本人だけ勧誘して、日本の国教にすれば日本が救われるとか、信心していたら事故に遭わないとか、事故に遭っても死なないとか・・・

 

 でも、もし事故に遭ってしまったら、「信心が足りなかった・・と」で、命が助かったら「信心のおかげだと」やっぱり死んだら「信心が足りない・・」と・・・・

 

 でもね、結果に対してそんな評価をしていたら、一緒に信心していた人は浮かばれないよ、失礼だよ・・・

 

 少なくとも、勧誘したあんたがそんなことをいったらね、あんたが言ったんだよ「事故に遭わない、事故にあってもしなない・・」って。

 

 世の中で、本当に真理・真実と言えることを言うと

    人は必ず死ぬ・・、かたちある物は必ず壊れる・・・

です・・・

 死なないとか、そんな嘘や、他人の命(生死)を冒涜した言葉で宗教に勧誘するのは、その宗教が醜い証拠だよ・・・

 おやぢの知人もね・・・

    尼崎の事故が有ったでしょう、うちの信者さんは全員、事故が有ることをわかったので電車     

    に乗らなくて助かったの・・・・

だと・・・、事故を予測できたのなら、何で他の人を止めなかったのかねえ・・・

 それこそ人でなしだねえ・・・・

 まあ、お騒がせの赤旗軍団と、某宗教のお話でした・・・・

朝鮮学校が専修学校並みの補助金を要求

 ふむふむ、いろいろの要求がありますな・・・

 総連が出しなさい・・・

 

 日本民族の教育をするのはだめだが、朝鮮人の民族教育は大切とか、矛盾した主張をするのなら、パチンコで稼いだ金を金正日に献金するのを減らして民族教育につぎ込みなさい・・・

 

 

 だいたい、民族云々当言うなら、同じ民族の貧富を自分たちの稼いだ金を回してあげて解消しなさいよ・・・

 かたやベンツにのって、かたや自転車のパンク修理もできない・・・

 

 バカじゃないの・・・

 

 話がずれたけど、日本国内で朝鮮民族教育としたいなら、朝鮮に送金してもらいなさい・・・

 

思えばブログも大変だ

 考えてみたら、ブログ稼業も大変だよねえ・・

 ランキングを付けられた日には、毎日毎日ランキングを気にして・・・・

 

 おやぢの場合、言いたいことを言いたいように 書き込むだけなので、毎日は書けないのよ・・・、するとね、ランクが下がる・・、気になって夜も寝られなくなる・・・   うぞ・・・

 

 まあねえ、共産党ネタとか、特定の宗教ネタが受けるのはわかったんだけど、おやぢの本業は遊びなのよ・・

 

 特にキャンプとか・・・

 

 でまあ、今週の土日は山に行きます・・・

 

 それだけでした・・・お粗末・・・

オウム真理教

 9月18日の朝日新聞に、オウム真理教麻原教祖の娘達の談話のような記事がありました。

 

 なにやら、「差別の客観化がつらい・・・」様なことを言っていましたが、それなら逆にに、当事者(被告人自身)ではないけれども、その犯罪が行われた時期に、その団体の中に身を置いて、当事者として、信者からむしり取ったお布施で贅沢をしてきた子供達が、事件のことを客観的に語ることにむしろ違和感があると感じました。

 

 事件の解決には本当のことを言って欲しい・・・云々、白々しい響きです・・・

 

 私にはよく理解できないのだけど、今のあなた方は誰のお金で飯を食っているの?

 教団のお金・・・?

 

 ホーリーネームがあって、教団の後継者などと目されていたり、そんなあなた達が、被害者への弁済も済んでない教団の金で、大学に行ったり、好きなことを言ったりできるの・・・ 

 

 すごい違和感です・・・、それとも、自分でアルバイトして生活費や学費を出しているのかな・・?

 

 学ぶ自由、言論の自由、いろいろな自由があります。また、不合理な差別待遇もあったのかもしれません。しかし、それを主張するなら、ちょっと待ったと考えてしまう国民がほとんどですよ・・・・

 

 あなたの父親が興した教団は、サリンという、大量破壊兵器を作って、無差別大量殺人をしたのですよ・・

 

 死んだ人が多数いて、未だに寝たきりの人が多数いるわけですよ・・・・

 

 自分たちが当事者として、少なくとも当時は当事者として所属していた団体が、人殺しをして、それを客観的に語れるあなた方の神経を疑います・・・・

 

 それから朝日新聞、マスコミの使命より、他に抜きんでる記事の方が好きなようですね・・・・

 

 まことしやかな記事ですよ、一見人道的というか・・・

 

 でもね、新聞の記事を読者は検証できませんから、諸刃の剣ですよ、麻原さんの子供達にとっても・・・

 

 まあどうでもいいですけどね・・

六カ国協議

 なにやら、合意したとかしないとか・・

 

 まあ、形式的な合意だから、すぐに北朝鮮が難癖をつけてきて、中国は、一応合意したのだから、実績は上がった、後は知らない・・・となるだろうと思っていましたが、何となく予想通り・・・・


 拉致被害者の問題など全く進展せず・・・


 なんて言うか、元々中国とか、朝鮮とかは、「約束」という言葉や、それ以上に拘束力があるはずの「契約」という言葉が通用しない世界だそうです・・


 

 日本から中国に進出した企業の社長さんの多くがそうおっしゃいます・・

 

 親中派と呼ばれる方の中にも、中国を好きだという部分を差し引いても、約束などできないという人がいます。

 

 それに、賄賂なしでは社会生活が過ごせないというか、賄賂文化ですから、正常な商取引など望むべくもありませんね・・・

 

 六カ国協議から話がそれましたが、世界の中の日本、アジアの中の日本など、いろいろ考える時に、やっぱりきちんと整理して、主張するべきことを主張してから出発するところが多いと思います。

 

 

 日本は今まで、言わなすぎた、主張しなかった。でも今日からは主張するのだ、そういう姿勢が一番でしょう・・・

 

 それと、話が変わりますが、民主党・・

 

   反対するだけの野党から脱却して、賛成もする、そのなかでいいところをのばし、修正するところを修     

   正するように求める

 

ようなことを言っているようです・・・ 

 

 それは正しいですよ・・・

 

 反対派が正しいことを言ったり、正しいことをしていても、反目だから反対する・・・

 

   ということは、正しくないことを主張し正しくないことをすることになる


・・・・・、大昔の野党、とりわけ社会党のやり方でしょうね、それは

 

 正論と正しいことは違う、できないことは正論でも正しくない・・・

 

 そのあたりの整理をきちんとつけないとだめなのかなあ・・・

 

 まあ、共産党にしろ、社民党にしろ幹部の方はそれなりにお金持ちだからね・・・

 

 池に何百万円の鯉が泳いでいるとか、元々在の大百姓の出で、金はあるけどなぜか共産党とか・・・

 

 まず、自分の私有財産をすべて処分して党にでも寄付したらどうよ・・・・

相変わらずの

 相変わらずですね、共産党・・・

 

 不当逮捕を許さない、政治弾圧許さない・・とか・・

 

 でも、その前に、公務員は政治活動の制限とか選挙活動の制限とかあるんだよね・・・

 

 え、業種的に問題ないの「厚生省の方々は・・」

 

 知らなかったなあ・・・

 

 で、本当はどうなの、だめでしょやっぱり・・・

 

 公務員が政治活動をしてはならないとか、基本は憲法にあるんだっけ・・・

 

 そんじゃ、憲法違反のお役人は、縛について当然だ、あとは懲戒免職を待つだけか・・

 

 え、共産党の憲法解釈は、ご都合主義だから、都合のいいところしか言わないって・・

 

 なるほど、さすが共産党・・・

 でもねえ、住居侵入は立派な犯罪だよ、時間や場所はしらんけどさあ、仕事さぼって政治活動してたんじゃないの・・・、勤務終了後は、家族サービスがあるから、勤務中以外党活動はできないとか・・・

 

 まあ、法律はすべて、自分に都合のよい方に解釈するのが共産党だからね・・・

体罰

 最近体罰に関する記事がよく出ますよね。

 

 特に高校野球に関する話は、マスコミが大好きだから・・・・

 

 だけどねえ、昔は体罰当たり前、先生にもたたかれたが、親にはもっとひどくやられたよねえ・・

 

 一応、理由のある制裁だから、親子関係や師弟関係という特別な関係の中では、別に問題にならなかった・・・

 

 まあ、おやぢの娘が先生にたたかれたら、おやぢも怒るかもしれないけどね(自信ないよ、おやぢは親バカじゃなく、バカ親だから・・認めるよ・・)

 

 でもね、世の中の親がみんなバカ親だからだめなんだろうねえ・・

 

 今回、この件についてのコメントはここまで・・・ 

 

 

共産党と公明党

 得票は倍半分でした。

 

 公明党さん失礼しました・・・

 

 でも、共産党の底力はなかなかでしたね・・

 

 それに反して社民党、棚ぼたの議席まで実力扱いというか、まあ、運も実力のうちといいますからね・・・ 

 

 ただ惜しむらくは、T元さんを公認したこと、結局小選挙区で届かない程度の人を土井たか子さんと引き替えにしたわけでしょう・・・

 

 社民党は、曲がりなりにも政党だけど、あちらは烏合の衆というか、極左なにもごちゃ混ぜでしょう・・・、何より、貴党が推薦を発表したときのあのうれしそうなというか、節操のない顔、あれはだめでしょう・・・・

 

 まあ、とりあえず今回は過激な表現は避けてみますが、国会議員というのは、多かれ少なかれ自分のために国会議員をやってます。

 それに、地区の代表だとか、特定団体の代表だとかね、完全に全体の奉仕者というか、全体の立場の人はいないと思いますよ・・・

 

 でもね、前にも書いたけど、権力の座、それは与野党関係なく・・、その場所に上った人にしかわからない何かがあるのかな・・・・

 

 で、T元さんは、自己陶酔というか、自己陶酔できる場所に行きたい、自分が気持ちよくなりたい、自分のためだけに国会議員を目指したい・・・、そんな風に見えるんですよ・・・ 

 

 まあ、野党、とりわけ左派色の強い野党の場合は、政権奪取なんていっても、まあ夢みたいな話で、一時的に社民党が権力の座に着いたけど、それで

    権力にとりつかれてしまって失敗した

訳だけどね・・、それは将来的に政権を取れるとかそんな次元の話ではなくて、権力の座につけないことはわかっていても、その座に突くことを熱望する、渇望する、その一念で前に進むことができた野党が、権力という餌を与えられて、それに食らいついて、堕落したわけだ・・・

 

 それで失敗に気づいたんだけど、もう遅かったよね、社会党もどこも同じだ、国民のためではなくて、欲しいのは権力だけだ・・、と国民が思ったわけ。特に社会党に少なくとも潔癖を求めていた労組組織はもう支持しないでしょう。

 社民党に名前を変えても、結局同じ、それで、社会党の代わりとして民主党なのかな・・・

 

 

 そういう意味で考えれば、村山内閣誕生の時に、ぐっと耐えて持論・正論を追求していれば、2大政党制の一方を担う政党として社会党だったのかも・・・・

 本当に権力は魔物です・・・

 

 その危うさは、今の公明党にあって、支持母体である創価学会が一番心配しているのが、そこ・・・、権力を握り、その魔力にとりつかれて、まずは支持母体である創価学会のコントロールを排除するのではないか、魔力に惑わされて、大きな失敗を犯すのではないか・・・

 

 ここでお断りしておくけど、創価学会と公明党の関係を言うときに、政教分離を言うのは誤りというか、当を得ないというか、意味をなさないというか、そんな感じだから、政教分離論にはふれません・・ 

 というか、こういう政党もありなのでしょう・・・・

 

 話が飛んじゃいましたが・・・・

 

 

 民主党が馬鹿なので、つまらない選挙になってしまいました。

 原因は、旧態依然とした党組織、やっぱり社民党というか、社会党協会派が幅をきかせる政党だけある・・

 

 社民党は、議席数云々より、もっと基本的なところでの考慮や反省が欲しいです・・

 

 共産党は、まあ、下で悪く書いたので、ここでは割愛

 

 公明党は、先ほど書いたとおり、先生方が、権力という魔にとりつかれることのない様にがんばってね・・・

 

 郵政反対政党は、特に亀井さん、負け惜しみがすぎる・・・、聞くに耐えない、基本的にはあんたがたの読みが甘かっただけ、まあ、お馬鹿・・・・

 

 その他の反対派議員さん、自民党を除名されてください・・、民主にでも行けばいいじゃないですか、郵政反対というところで一致しているのだから・・・

 

 自民党、まあ、郵政民営化を含め、国民が賛成したという話はちょっと違う、しかし投票した以上おやぢにも責任の一端はあるか・・・

 

 まあ、与野党知恵を出し合って、福祉や税や、国民に直結する部分で誤りの無い政策をとって欲しいものだと思います。

 

 でまあ、思うのは、二大政党制というのは(解散前の民主の主張)というのは、すべて反対の構図だったの?

  


 いいところは賛成して、悪いと部分は何とかいい方に持って行くように、野党がきちんと意見を言う・・・・、それでよりよい社会を作るとい構図にはならないのかねえ・・・

 

 まあ、民主党の、何でも反対という図式が、あまりにも昔の野党とだぶって見えたから、どうしても国民が民主支持とは言えなかったのかなあ・・・

 

 まあこのへんで