太陽のにおいをいっぱいに吸い込んだお布団のにおいが大好きです。
最近、後ろ向きな理由で忙しい毎日を送っており、やっとひと段落してきました。
そんな中、私の女性ホルモンよ、どこへやら。
いつも文学小説が必ず入っていたバッグには、仕事関係のビジネス本が。
帰りにスーパーで「秋味」を見て、嗚呼もう秋なんだって感じたり。
そんなビールにはチョコスナック「チップチョップ」がとても合うことに気付いた24歳の秋。
秋の訪れが怖くて、無理やりにでも花柄スカート買ってみたり。
(レギンスなしではく勇気がない)
チークの色変えてみたり。
なかなか手を出せない下着屋さんを覗いてみたり。
ローソンのロールケーキ、ごほうび

更なるごほうびがこれ!!
SATUKIのスーパーメロンショートケーキ

埋もれて窒息してみたい、君はなんて憎いのさ。
さてさて、表題。
サカナクションの「アイデンティティ」の話です。
なんか音楽も嫌いじゃないけど、歌詞になんかココロがぎゅーっとなった。
あれれ??と。
最近音楽でそういう感覚に陥ったのは、電流が走ったミューズとこれって感じです。
私はどちらかというと「自分はこうあるべき」ということに凝り固まっている人間です。
事実、進学とか就職とかいろんな人生の岐路に立つとき、必ず「私=○○」と一言で言い表せることが
ほしいと思ってしまう。
色と体温を持った言葉で、「私」の形を形成したい。
透明やグレーであることは、かなり焦りとなってしまう。
そう考えてしまうことは絶対あまりいいことではないし、ゆえに傷つくことが多かったりする。
忙しい、忙しいと時間を過ごしていても、歳はとるもんで。
それは私だけでなく、両親とか祖父母とかもそうで。
友達や先輩や彼氏もそうで。
歳を重ねることで、見えることももちろん多いけど、失うこともあるし。
まさに諸行無常ではあるんですが。
この歳になって、その奥深さというか、それが「あたりまえのことである」ことが
分かってきた気がしてます。
でも割り切れない事だってあるし、噛み付きたい事だってあるし、
嗚咽でむせ返りながら涙を流す事だってある。
でもでもそれが私を少しずつ形成するんだろうな。
まだまだだ。
強くなることなく、自分自身を「形成」する行動をしたい。
婚期を逃さない程度にしなきゃな。
やほー。
来月は海外逃亡してやる!!
秋だしね、美味しい季節物もいただかなきゃ。
実りある秋になりますように。

