佐野で一泊し、翌日は朝から
益子陶器市へ向かいました。
午前中に到着しましたがすでに駐車場はかなり混み合っていました。
途中いろんな駐車場に勧誘されますが
共販センター第2駐車場が市場の中心地に最も近く、
台数も多いのでオススメです。
陶器市の駐車場はどこに停めても1日500円です。
益子陶器市は毎年GWと11月3日前後の年2回行われている、
今回で101回目というとても伝統あるイベントです。
最終日だったため15時で店じまいが始まるとのことで、
巻き気味にお店を見て回ります。
お目当ては、小皿とお客様用の取り皿です!
陶器市の日は、通常の店舗や共販センターに加え、
このようなテントが出て、青空市のようになります。
陶芸教室もあります。
青が綺麗です。
益子のシンボル、狸。巨大です。
こういうポップな作品も売ってます。
合間にジェラート。
屋台系の出店も充実しています。
この日は真夏日で5月頭にしてはとても暑く、日差しも強かったです。
お昼はフォーとガパオライスにノンアルで水分補給。
色合いが素敵でお値打ちだったので、このお店で一通り購入することに。
そしてこの日のハイライト、茶香炉と出会いました。
今まで茶香炉の存在すら知りませんでしたが、
展示されていた茶香炉から、お茶屋さんで香るあの香ばしいお茶の匂いがして、
迷った挙句購入しました。
1700円ぐらいでした。
というわけで、本日の戦利品はこちら。
小皿と、レンコンを模した箸置き。
箸置き可愛いですね。
小皿も落ち着いた色合いですがカラフルで素敵です。
右が取り皿
奥は小鉢と丸皿4点ずつ これは4色4組が揃っています。
組み合わせて使うと素敵かなと思っています。
左下が、一点もののお皿。おつまみ用に使うつもりです。
犬は、たくさん買ったのでお店の方がおまけしてくれました。
茶香炉です。
濃いめの青を選びました。
上に緑茶の葉を乗せ、キャンドルを灯すとこんな感じです。
隙間からもれる光が綺麗ですね。
焙じた茶葉からはカフェインが結晶化し、
焙じ茶としてノンカフェインで夜でも飲むことができます。
40分ほどで飲み頃になるとのことで、
ゆっくり香りと光を楽しんだ後に焙じ茶を楽しむことができます。
結晶化していくカフェインを眺めるのも楽しみの一つです。
手入れも上の丸皿を洗うだけなのでとても簡単です。
陶器市へ行って、生活が少し豊かになりました。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
ドバイ編もゆっくり更新していきますので、お楽しみに!






























































