こんにちは![]()
先日、公正証書のヒアリング編を投稿しましたが、今回は合意編ということで、そうです!ついにここまできました!
離婚に関する取り決めをまとめた『公正証書』の手続きを、先日終えてきました。
ヒアリングの数日後に、交渉人が作ってくださった原案がメールで送られてきて、目を通した後この内容で進めようという話でまとまっていました!
相手は他県に住んでいるのですが、この日は私の街にある公証役場まで来てもらうことに。
少し緊張しながら案内されたのは事務所の一角。
相手と私が机に向かい合い、そのお誕生日席には公証人。
公証人が淡々と取り決めの内容を読み上げていくのですが、日常会話とは違う法的な言葉に直されると、これまで話し合ってきたことが急に重みを帯びてなんだかこわさを感じる…。
ところが、そんな厳かな(?)雰囲気とは裏腹に、娘は最初から最後までギャン泣き。
静まり返った場でどうにもならず、私は終始ワタワタ…。
手続きに集中したいのに、気持ちの半分以上は娘に持っていかれてしまっていました。
雰囲気が暗くてこわかったのかなぁ![]()
最後にサインをして印鑑を押し、手数料を支払ったらあっけなく終了。
時間にすれば短いのに、ぐったりするほど濃いひとときでした。
今後の手続きはたくさんありますが、ひとまず大きな節目を乗り越えられたのだと思います。
あー、疲れた。だけど少しホッとしました![]()

