こんにちは!ピースボートに乗船予定の9tripです。


今回は、ブラジルを代表する観光都市「リオデジャネイロ」について、最新の旅行情報をお届けします!



① リオデジャネイロってどんな街?


リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)は、ブラジル南東部に位置する大都市で、海・山・街が融合した絶景のロケーションが魅力です。


世界三大美港のひとつにも数えられ、文化、自然、音楽が詰まったダイナミックな都市。人口は約670万人。街のシンボル「キリスト像」は世界遺産にも登録されています。



② 通貨と支払い方法について


通貨はブラジル・レアル(BRL)。都市部ではクレジットカード(VISA・MasterCard)がほぼどこでも使用できますが、屋台や市場では現金が必要になることもあります。


ATMは多くありますが、夜間や人気のない場所では使用を避け、銀行併設のATMを選ぶと安全です。



③ 物価はどのくらい?


リオの物価は日本と比べてやや安めですが、観光地やビーチ周辺では値段が高めに設定されています。


・カフェでのコーヒー:5〜10レアル(約150〜300円)

・ランチ:30〜60レアル(約900〜1,800円)

・タクシー(短距離):15〜30レアル程度

・お土産:Tシャツや雑貨が20〜50レアルほど



④ チップ文化はある?


ブラジルではチップの習慣があります。


・レストラン:サービス料10%が勘定に含まれていることが多い

・ホテル:ポーターに2〜5レアル程度

・タクシー:端数を切り上げるのが一般的



⑤ 宗教と文化のマナー


主な宗教はカトリックで、美しい教会や宗教行事に触れる機会もあります。

宗教施設を訪れる際は肌の露出を控えた服装を。



⑥ 治安は良いの?


リオは観光客に人気のある都市ですが、治安面では注意が必要です。


・観光地やビーチでのスリに注意

・夜間の外出や人気のないエリアの立ち入りは避けましょう

・スマートフォンや高価なカメラは目立たないように使用



⑦ 要注意!トラブルや罰金


・ファベーラ(貧困地区)への個人での立ち入りは危険です

・ビーチでのスリや集団による盗難被害も報告あり

・ごみのポイ捨てや公共の場での飲酒は禁止されている場所もあるため注意



⑧ 2月のリオの気候は?


2月は夏のピークで、ブラジル最大のイベント「カーニバル」が開催される時期。気温も湿度も高く、熱中症対策が重要です。


・気温:24〜36℃

・天候:午後にスコールが降ることも多い

・服装:通気性のよいTシャツ・短パン・サンダルなど

・持ち物:日焼け止め、帽子、サングラス、水分補給用の水筒



⑨ クルーズ船から街中へのアクセス


クルーズ船はリオデジャネイロ港に接岸し、市街地までは車で約10〜15分程度。


・港周辺にはタクシーやUberが利用可能

・市内の主要観光地への移動は配車アプリやツアー利用がおすすめ

・ポルトガル語が話せない場合、翻訳アプリがあると安心です



⑩ グルメを満喫しよう!


リオではブラジル料理や南米の多彩な味が楽しめます。


・フェイジョアーダ:黒豆と豚肉の煮込み、ブラジルの定番家庭料理

・ポン・デ・ケージョ:チーズ風味のもちもちパン

・アサイー:凍ったアサイーボウルは暑い日のデザートにぴったり

・シュラスコ:肉を串で焼いたブラジル式バーベキュー。食べ放題の店も!



⑪ トイレ事情もチェック


・ショッピングモールや大型レストランでは清潔なトイレが利用できます

・路上や公共施設ではトイレットペーパーがないことも多く、携帯ティッシュが役立ちます

・有料トイレは1〜2レアル程度。小銭を用意しておくと安心です



⑫ 見逃せない観光スポット


・コルコバードのキリスト像:標高700mから市内を一望できる絶景スポット

・シュガーローフ山:ケーブルカーで登る人気の展望地

・コパカバーナ&イパネマ:リオらしい開放感あふれるビーチ

・サンバドロモ:カーニバルのパレード会場。見学ツアーもあります



まとめ


リオデジャネイロは、エネルギーあふれる景色と音楽、文化が詰まった大都市。


ラジオ感覚で聞けるYouTubeバージョンもありますので、音声で楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。


それでは船上でお会いしましょう!