最近ある人と電話して
すごく楽しかった
これから先のこと
どんな人が好きなのか
もし結婚したら
本当の自分のこと
暗い暗い過去の話
もうどうでも良くなって
いろんな話をした。
そして無性に悲しくなった
僕にはもう人が
信じられないみたい
可哀想だと笑えばいい
きっとそれが普通なんだ
本当の僕はどうやら
偽物の僕が嫌いらしい
必死に生きてるフリしてる
表面の僕が嫌いらしい
でもね、偽物の僕は
本当の僕が大好きなんだ
心がどんどん冷たくなって
いつか氷点下を越えたら
君と分かり合えるかな?
愛し合えるのかな?
…そんな、暗い夢だった。
そう、全部夢だったんだ。