今日改めて思った
僕はあの子じゃなきゃ
やっぱりだめみたい
あんなに僕を
僕だけを見てくれるのは
あの子だけだから
好きも可愛いも
いつだって僕にくれるの
ぎゅって抱きしめながら
大好きなあの声で
沢山名前呼んでくれるし
いつもいつもおいでって
僕の居場所をくれるんだ
いっぱい気を使ってくれて
いつも僕の事思ってくれて
数え切れない愛をくれた
なのに僕は最低な事した
あの子を傷付けた
僕は最低だけど
否定しないでいてくれた
酷い僕を許してくれた
冷めたって言われたけど
最後には許してくれた
だからもうしない
だってもう嫌だもん
あの子を困らせるのは
辛い思いさせるのは
僕のこと本当に
理解してくれるのは
きっとあの子だけだから
別れるって言われた瞬間
死にそうだった。
そんなに構って欲しいなら
その人と付き合えば?って
突き放す言動に吐き気した
とびきり優しくされて
今日までね?って言われて
荷物持って帰ってねって
冷静に言われて
怖くて怖くて仕方なかった
苦しくて涙止まらなくて
怖くてたまらなくて
心臓が締め付けられて
過呼吸みたいになって
気付いたら夢中で縋ってた
だって大好きなんだ
初めてこんなに好きなんだ
今までの楽しかったこと
悲しい記憶にしたくないんだ
あの子が僕のこと
許してくれてなかったら
ちゃんと落ち着かせて
くれてなかったら…
多分今ごろ終わってた
きっと絶望してまた
死にたい気分になってた
もうあんなの、嫌
だからもう要らない
あの子以外男は要らない
そう決めたんだ。
もうどんなに寂しくても
大丈夫…だよね
寂しくなったら
泣きながら歌を歌おう
泣き疲れて眠ればいい
歌い疲れて眠ればいい
大丈夫、怖くないよ
少し 眠るだけだから…