社会の底で生きる者より、零れ落ちる言の葉
時折、無性に不安になる。俺も想いは、かの人と同じなのかと。
俺が一方的に、優しさの上に胡坐をかいているだけではないのかと。
俺がただただ盛大に一人で空回りしているだけなのではないのかと。
慣れとは恐ろしい。
いつの間にか、何とも思わなくすらなる。