社会の底で生きる者より、零れ落ちる言の葉
乾いた雑巾を絞る。
今の俺の“言葉”だ。
信頼できる人が、欲しい。
趣味や嗜好など関係なく、話せるような。
もう、作り笑顔も浮かばない。
時間は信用を失わせる。なぜそれが分からない。